XCR


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全長 699(940)mm 重量 3.4kg 口径 5.45mm×39 5.56mm×45 6.8mm×43 SPC 7.62mm×39 装弾数 20/30
2004年に同社のアレックス・J・ロビンソンが設計を担当した。

 2003年に行われたUS SOCOMの『SOF コンバットアサルトライフル(別名:SCAR)』トライアル提出用として、XCRの開発は始まった。同社は以前にもSOCOMのトライアル『SPR-V』(詳細は『ナイツ SR-47』項を参照)に参加しており、その提出用銃である「RAV-02」で培った技術を引き継ぐ形で開発が進行した。しかし、ブランク・ファイアリング・アダプターの調達の遅れという些細な理由から、トライアルからの脱落を余儀なくされる。トライアルではFN社のSCARに敗れたものの、同社は開発を続行し、現在は民間市場での販売を行っている。

 レシーバー周りなどXCRの外観はM16/M4タイプに近いが、作動方式はAK47などが採用しているロングストローク・ガスピストンである。アッパーレシーバーはハンドガードと一体型となり、上部に17インチのピカティニーレールを搭載。ボルトフォワードアシスト機能は、レシーバー左側面に配されたチャージングハンドルに統合されている。
 ストックはサイドスイング・フォールディングタイプで、初期はスケルトンタイプだったが、現行モデルは同社製のFAST(Fully Adjustable Stock)を装備している。これはサイドスイングはもちろん、5段階で伸縮、2段階でチークパッドの高さが調節できる仕様である。
ロビンソン XCR / Robinson Armament XCR 【突撃銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.ロビンソン・アーマメント・カンパニー
2.バリエーション
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




ロビンソン・アーマメント・カンパニー

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http://robinsonarmament.com/


バリエーション
  • XCR-L スタンダード
  • XCR-L ミニ
  • XCR-L マイクロ
  • XCR-L ピストル
  • XCR-M スタンダード
  • XCR-M ミニ

動画

 Robinson Arms XCR: "Standing Alone" by Nutnfancy
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 YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=EDT7yAmB6bI 

 Robinson Arms XCR - SHOT Show 2014
  

 Robinson Armament XCR-L Keymod .223 /5.56 Nato Initial Thoughts Review (2014 New Gen)
  


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