サコー Rk95


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RK95とは、SAKO社のアサルトライフルである

バルメ社が開発したRk76の近代化モデル。
Rk76で採用されていた太いパイプ状のストックが、折り畳み式スケルトンストックに変更。
原型はサコー社でRk76を元に1990年に作られたM90で、これに各種改良を加えて1995年にフィンランド国防陸軍に採用される。
機関構造はAKMと同一で、同じ弾薬を使用している。
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RK95 ピクシブ百科事典
目次
1.サコ
2.7.62x39mm弾
3.特徴
4.画像
5.動画
6.関連




サコ

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http://www.sako.fi/


7.62x39mm弾

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7.62x39mm実包(制式名M43)は第二次世界大戦中、SKSカービン用の弾薬としてソビエトで開発された。開発に当たって世界の様々な実包の影響を受けたと見られ、とりわけ、第二次世界大戦前のドイツのGeCo7.75x39mm弾(試験弾)や第二次世界大戦中にドイツで開発された7.92x33mm弾、通称7.92mmクルツ(クルツとはドイツ語で"短い"という意味)がその原型であるといわれている。

世界で最も有名なライフルの一つと言われているAK-47はこの弾を使用する銃器として戦後すぐに開発された。1970年代までソビエトでは最もスタンダードな銃弾であり、現在においても世界中で軍用から猟用にいたるまで幅広く使用されている。
7.62x39mm弾 wikipedia

特徴

バルメ社が開発したRk76の近代化モデル。1982年にバルメ社の小火器部門がサコー社に買収されたため、現在はサコー社で生産されている。

 まず一番最初に目につくのは、Rk62/76で採用されていた太いパイプ状のストックが、ガリルタイプの折り畳み式スケルトンストックに変更された事だ。ストックを構成するチューブの表面はプラスチックでコートされ、内部にはクリーニングロッドを内包する。操作系はRk62から変わらないAKシリーズと同様のものだが、コッキングハンドルに上反角がつけられ、左手でのコッキング操作も可能となっている。銃口のフラッシュハイダー部は、Rk62/76のようなバヨネットラグは廃されたが、減音器やライフルグレネードの取り付けソケットとなる多機能型に改められた。ガスブロックにはバヨネットラグとガスレギュレーターが追加された。

 原型はサコー社でRk76を元に1990年に作られたM90で、これに各種改良を加えて1995年にフィンランド国防陸軍に採用され、Rk95となった。Rk62/76から外見は一新されたが、機関構造はAKMと同一で、初期のRk62から大差なく、使用する7.62mm×39弾は前世代的と批判する声もあるが、所謂「枯れた技術」のため堅牢で信頼性が高い。
サコー Rk95 / SAKO Rk 95【突撃銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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動画

 Sako RK95
  

 RK-95
  


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