FAD


15
FAD(西:Fusil Automático Doble/英:Dual Automatic Rifle)は、ペルーが開発したブルパップ方式のアサルトライフルである。現在、採用前の段階にある。使用弾薬は5.56x45mm NATO弾。なお、配備中であるFN FALH&K G3は7.62x51mm NATO弾を、IMI ガリルは5.56x45mm NATO弾を使用する。
変わった形状が多いブルパップ式アサルトライフルの中でも群を抜いており、円形トリガーガードや湾曲したハンドガードなど独特な形状を採用している。また、銃本体にポンプアクション方式の40mm グレネードランチャーが装着できる。
その他カービン型・狙撃銃型・軽機関銃(Light Machine Gun)型などの派生型も存在する。
19
FAD (アサルトライフル) wikipedia
目次
1.5.56x45mm NATO弾
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品



5.56x45mm NATO弾

414

5.56x45mm NATO弾(5.56みりめえとるナトーだん、英: 5.56 x 45 mm NATO)とは、北大西洋条約機構 (NATO) により標準化された小火器用の実包である。中間弾薬としての性格が強い、小口径高速弾である。

5.56×45mm NATO弾の通常弾(NATO名:SS109、アメリカ軍名:M855)は、理想状況下では軟組織に対しておよそ380-500mmの貫通力を示す。他の同様な尖突形状弾と同じく、軟組織内ではヨーイング(横方向へのブレ)を起こしやすい。しかしながら、820m/s以上の銃口初速で発射された弾頭は、軟組織内でヨーイングしたあと、弾頭下部の環状溝のあたりで割れ、断片は軟組織の内部を傷つけながら散らばる。この断片化は、弾頭の断面形状と銃口初速に大きく左右される。銃口初速は銃身の長さにより変化するため、銃身が短い銃器では、銃身が長い銃器に比べて殺傷能力が低下する。
5.56x45mm NATO弾 wikipedia

特徴

ペルーの国有企業・SIMA造船所の一部門であるSIMAエレクトロニカが開発したブルパップ式突撃銃。FAD([西]Fusil Automático Doble)は、“デュアル・オートマチックライフル”の意味。2008年に登場。

 P90F2000を思わせる有機的なエルゴノミクスデザインを採用し、銃身下部にはポンプアクション式40mmグレネードランチャーが装着できる。カービン/軽機関銃/狙撃銃モデルといったバリエーションが存在。

 AN94のような斜め向きのマガジン挿入口が両方に空いているように見えるが、左がマガジン挿入口で右が排莢口である。このため下に向かって排莢が行われるので、排出された薬莢が味方に当たる被害を防ぐ事が出来るとされる。今のところ登場する全ての作品で高い発射レートと40発以上の装弾数を持つ銃として描写されているが、実際の発射レートは550発/分程度。マガジンはAR15/M16互換の30連のものを標準としている。
SIMAエレクトロニカ FAD / SIMA Electronica FAD 【突撃銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像


16
17
18


動画

 Fusil Polivalente
  


関連