FBラドム MSBS ラドン


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全長 980mm 重量 3.7kg 口径 5.56mm×45 7.62mm×51 装弾数 30
愛称はラドン(Radon)。開発はワルシャワのWAT(軍事技術アカデミー)とFBラドム社が合同で行っている。モジュラーウェポンとして開発が進められており、アッパーレシーバーを共通とした一般的なライフル形態とブルパップ形態といった2つのバリアントを中心に、短機関銃や狙撃銃、軽機関銃へ改造出来るようになることが狙いとされている。
 外装や操作系のデザインは明らかに同国のポーランド軍特殊部隊GROMも調達試験していたACRに強い影響を受けており、多くの点が共通している。

作動方式はショートストロークのガスピストンを用いたガス圧利用方式で、手動のレギュレーターも備えられている。アッパーレシーバーはアルミ合金製で、ストックやグリップ部などは樹脂製となっている。エジェクションポートは移動可能で、チャージングハンドルも元より両側に装備されている。ピカティニーレールやSTANAGマガジンも使用されており、旧西側諸国の銃器との互換性もある。  先述どおり、MSBSライフルはモジュラーウェポンとして開発されており、パーツの組み換えによって様々なバリアントが使用できる事を狙って開発が行われている。基本となるのが5.56mm×45弾を用いる一般的ライフル形態のK(Klasyczny:クラシック)タイプとブルパップ形態のB(Bezkolbowy:ブルパップ)タイプで、この2つを中心にヘビーバレルを装備した機関銃タイプや高精度バレルと2ステージトリガーを装備したマークスマンライフルタイプ、256mmの銃身を装備したカービンタイプやグレネードランチャー装備タイプ等が開発されている。
FBラドム MSBS "ラドン" 【突撃銃】 MEDIAGUN DATABASE
目次
1.ラドム
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




ラドム

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http://fabrykabroni.pl/


特徴

MSBS-5.56』はポーランド軍の次期アサルトライフルプログラムとして2014年からの正式採用(納入)をめざし現在評価テスト⇒生産・調整に入っているようです。
ポーランド軍は現在AKを独自改良した『Kbs wz. 1996 ベリル:Karabinek szturmowy wzór. 1996 Beryl』や『Kbk wz. 96 ミニベリル』、『Kbk wz.2005 ジャンター』など”東側”を連想させる小火器を多く採用しているが、この『MSBS-5.56』は明らかに”西側”のデザインで、ACRFN SCARのデザインに近い。と言うかまるで両者のプロトタイプか?と思わせるほど似たデザインになっている。
特徴は先に述べたようにACRFN SCARのような近代的デザインに加え、Modular Receiver Systemの採用により簡単にカービン銃、スナイパーライフルや分隊軽機関銃に変換出来ます。またAmbidextrous Controls.:両手利きにも対応したデザインを採用。ストックはSCAR同様右側に折りたたみが出来る式伸縮ストック。
Radom MSBS-5.56 - level-51.com 


画像

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動画

 MSBS Assault Rifle
  

 Frag Out! FB Radom MSBS Assault Rifle in Action 2015
  

 Frag Out! MSBS MSBS-5,56K & MSBS-5,56B Next Gen Assault Rifle
  


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