PP-2000


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PP-2000は、KBP Instrument Design Bureau社によって製造されるマシンピストルである。本銃は、モスクワで開かれたインターポリテック-2004における展示で最初に公開されたが、特許は2001年に申請され、2003年に認められたものである。

PP-2000は、伝統的なブローバック方式の作動機構を持つ火器であり、弾薬なしの状態での重量は1.5kgである。 PP-2000は、個人防衛および近接戦闘火器として設計されており、また、警察の鎮圧部隊や特殊部隊での運用を意図している。このような銃は、世界中の軍隊や治安機関によって利用されている。
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PP-2000 wikipedia
目次
1.KBP
2.9x19mmパラベラム弾
3.特徴
4.画像
5.動画
6.関連
7.関連商品




KBP

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http://www.kbptula.ru/en/


9x19mmパラベラム弾

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9x19mmパラベラム弾(9ミリパラベラムだん、9x19mm Parabellum)、9mmルガー弾(9ミリルガーだん、9mm Luger)、9x19mm NATO弾は、ドイツの複数の銃器・弾薬製造会社が合併して設立されたDeutsche Waffen und Munitionsfabriken(DWM、ドイツ武器弾薬工業)が開発した、拳銃用の実包(カートリッジ)である。7.65mmルガー弾の強化版である。弾体直径9mm、薬莢(ケース)の長さが19mmなので「9x19」とも表示される。
9x19mmパラベラム弾は比較的反動が弱い一方で、非常にフラットな弾道を示す特徴がある。この実包の優れた点は、小さく、多弾装化が容易であることと、製造するのに大した原料を必要としないところにある。
現在では世界で最も広く使用されている弾薬であり、民間でもこの弾を使用する小火器が広く使用されている。
9x19mmパラベラム弾 wikipedia 

特徴

個人防衛火器(PDW)の考え方が設計に反映されており、重量もポリマー素材を多用して軽量に作られている。使用できる弾薬は通常の9mmパラベラム弾の他に、ロシアで新規に開発された9mmアーマーピアシング弾「7N31」を使用することが可能。ロシア側の発表では距離30mで8mmの厚さのスチールプレートを貫通できるとされる。ボディアーマーに対する貫通力と人体等のソフトターゲットに対するストッピングパワーを確保し、西側のP90MP7などの対抗馬ともなりうる性能を秘めているようだ。

 レシーバー上部にはピカティニーレールを備え、光学装備を装着することが可能なほか、サプレッサーも装着可能。また、特別仕様としてトリガーガード前部のスペースにタクティカルライトやLAMを内蔵したモデルも存在する模様。コッキングレバーはバレル上部に露出しており、左右どちらからでも操作できる。
 また珍しい特徴として、フォールディングストックを装着していない場合はマガジンを本体後部に挿入しストックの代わりとして使用できるようになっている。
KBP PP-2000 / КБП ПП-2000 【短機関銃】 MEDIAGUN DATABASE 

ロシアのツーラにあるKBP開発局が設計したサブマシンガン。
P90MP7A1と同じく、個人防衛火器(PDW)の考え方を反映した銃器。
ポリマー素材を多用して重量は1.5kgと軽量に作られている。
PP-2000 ピクシブ百科事典


画像

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動画

 PP 2000 9mm Submachine Gun
  


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