FEG KGP-9


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FEG KGP-9は、ハンガリーのフェグヴェル=エーシュ・ゲプジャル(英語版)(FÉG:ハンガリー語: Fegyver- és Gépgyár)製の短機関銃。ハンガリー国防軍と刑務所警備官が使用する。
一般的なブローバックで作動し、弾薬は広く普及した9x19mmパラベラム弾をオープンボルト式で使用する。素材は圧延鋼を鋳造により補強したものとなっている。撃鉄とボルトに組み込まれた撃針の組み合わせで発射され、発射速度は毎分900発。
特徴的な機構としては銃身を通常のものからより長いものに変え、カービンとして運用できる点がある。民間市場向けの型はセミオートに限定されている。
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FEG KGP-9 wikipedia
目次
1.9x19mmパラベラム弾
2.特徴
3.画像
4.動画




9x19mmパラベラム弾

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9x19mmパラベラム弾(9ミリパラベラムだん、9x19mm Parabellum)、9mmルガー弾(9ミリルガーだん、9mm Luger)、9x19mm NATO弾は、ドイツの複数の銃器・弾薬製造会社が合併して設立されたDeutsche Waffen und Munitionsfabriken(DWM、ドイツ武器弾薬工業)が開発した、拳銃用の実包(カートリッジ)である。7.65mmルガー弾の強化版である。弾体直径9mm、薬莢(ケース)の長さが19mmなので「9x19」とも表示される。
9x19mmパラベラム弾は比較的反動が弱い一方で、非常にフラットな弾道を示す特徴がある。この実包の優れた点は、小さく、多弾装化が容易であることと、製造するのに大した原料を必要としないところにある。
現在では世界で最も広く使用されている弾薬であり、民間でもこの弾を使用する小火器が広く使用されている。
9x19mmパラベラム弾 wikipedia 

特徴

ハンガリー共和国のFÉG(Fegyver-és Gépgyár…兵器および機械工場)でホルバート・ゾルタン技師により1980年代末に開発された短機関銃。1993年に軍警察用の兵器展示会にて発表され、2000年代よりハンガリー国防軍や刑務所の看守等に使用されている。セミオートオンリーの市販モデルも製造された。

 作動方式はブローバックを用いており、オープンボルトで撃発を行う。使用する弾薬は9mmパラベラム弾で、レバー脱着式の25発入り箱型弾倉を用いる。短機関銃としては珍しく銃身の変換機能を備えており、ロングバレルに変更して有効射程を延伸することもできる。
 レシーバーはプレス製スチールで、鋳造部品によって補強されている。フォアエンドとグリップは樹脂製で、フォアエンドは取り外してレーザーサイトやタクティカルライトを取り付けることも可能である。アイアンサイトは可倒調整式で照準レンジを75mか150mに選択可能。T字型のワイヤーストックは右側に折り畳むことが出来る。
FÉG KGP-9 【短機関銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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動画

 KGP9 - Komondor GépPisztoly 9