FAMAE SAF


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1980年代、チリ共和国のFAMAE([西]Fábricas y Maestranzas del Ejército:陸軍造兵廠)は、シグ製突撃銃であるSG540のライセンス生産を行っていた。この銃をベースに短機関銃化したのが、1993年に開発されたSAFである。同銃は、チリ共和国の軍・警察に採用されている。
 設計の多くが流用されているため、外観はSG540のショート版といった体だが、オリジナルのガス圧作動・ロータリーボルト方式ではなく、シンプルブローバック方式とクローズドボルトを採用し、オリジナルに無いボルトストップ機能も追加している。バットストックは、ポリマーフレーム製の固定ストックと、横に折り畳みが可能な金属製チューブラーストックの2種類。セレクターはアンビ対応。後期型では、レシーバー上面とハンドガード部にピカティニーレールが追加された。弾倉は金属製とプラスチック製のものがあり、後者はマガジンクリップ無しで連結が可能である。

 スタンダードモデル以外に、銃身一体型サプレッサー付きの「サイレントSAF」、短銃身モデルの「ミニSAF」(デフォルトではストックレスだが、スタンダードモデルのものが装着可能)、.40 S&W弾モデルの「MT 40」が存在する。最新モデルの「SAF 200」では、改良型ハンドガードと伸縮機能付きのフォールディングストックを装備している。
FAMAE SAF 【短機関銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.FAMAE
2.9x19mmパラベラム弾
3.特徴
4.画像
5.動画
6.関連




FAMAE

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http://www.famae.cl/


9x19mmパラベラム弾

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9x19mmパラベラム弾(9ミリパラベラムだん、9x19mm Parabellum)、9mmルガー弾(9ミリルガーだん、9mm Luger)、9x19mm NATO弾は、ドイツの複数の銃器・弾薬製造会社が合併して設立されたDeutsche Waffen und Munitionsfabriken(DWM、ドイツ武器弾薬工業)が開発した、拳銃用の実包(カートリッジ)である。7.65mmルガー弾の強化版である。弾体直径9mm、薬莢(ケース)の長さが19mmなので「9x19」とも表示される。
9x19mmパラベラム弾は比較的反動が弱い一方で、非常にフラットな弾道を示す特徴がある。この実包の優れた点は、小さく、多弾装化が容易であることと、製造するのに大した原料を必要としないところにある。
現在では世界で最も広く使用されている弾薬であり、民間でもこの弾を使用する小火器が広く使用されている。
9x19mmパラベラム弾 wikipedia 

特徴

名前は"FAMAE"...私は一瞬この名前を「ファーマス」と言いかけました。ファーマエですね。チリの銃です。

使用弾は9×19mm弾使用で、装弾数は20発と30発、重量は約3Kgです。

メーカーはFAMAE社。SIG540をベースに作られたSMGです。

チリの警察や特殊部隊等に正式採用されています。
FAMAE S.A.F. 実銃部門 


画像

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出典:http://combatcat.exblog.jp/6166648/ 

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動画

 FAMAE SAF Mini 9mm Sub-gun Review
  

 FAMAE MINI SAF 9mm
  

 FAMAE S.A.F.
  


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