大宇 K2


801
K2(ケーツー)は大韓民国が、M16A1(603K)の後継として制式採用された5.56mmアサルトライフルである。

5.56mm弾を使用する韓国軍の主力小銃である。M16A1のライセンス生産で経験を積んだ大宇精工(大宇プレジション・インタストリーズ)が生産を担当している。
アルミニウムやプラスチックを多用し、携帯性の向上を図ってストックを折り畳む事ができる事も特徴である。 韓国各軍に供給されるほか、セミ・オートマチックの民間型も生産されている。
804
K2 (ライフル) wikipedia
目次
1.5.56mmNATO弾
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連




5.56mmNATO弾

805

5.56x45mm NATO弾」、「SS109」、「M855」など、様々な呼び方がある。
STANAG 4172規格は厳密な規格ではなく、多少の差異も許容範囲内としてしまう規格の為、鉄薬莢化したり、銃弾や装薬等を後述のM855A1、Mk262のように使用している銃や用途にあわせて多少の仕様変更がされている例もあり、形状や構造、素材、装薬の種類や量、同一国製であっても製造メーカー毎の差もあって全てが同一仕様の弾というわけではない。
その為、他国から供与された弾を使用した際に本来の性能を発揮できないということも発生する。
また、民間型の5.56mmx45弾(口径5.56mm薬莢長45mmの弾)は用途や銃の種類に合わせて薬莢形状(特にボトルネック部)や弾頭形状・重量等が異なるものがあり、適合した弾薬であるかを確認して使用する必要がある。
5.56mmNATO弾 ピクシブ百科事典 

特徴

開発中はナンバーが割り振られておらず、コルトとのM16A1製造ライセンス訴訟の関係でフルサイズモデルの採用が見送られたため、カービンサイズのものが、旧式化した短機関銃の代替として先に採用され、K1のナンバーを与えられた。その後、コルトの訴訟を退けて軍の制式ライフルとしてナンバリングされたのがフルサイズのK2である。
 外観上、K1/K2共にM16A1とよく似た作りであり、基本はほとんど同じで、ホールドオープンなどの機構もそのまま備えている。しかし、K1ではM16A1同様のリュングマン方式だった作動機構を、K2ではAK-47タイプのロングストローク・ガスピストン式に変更している。コッキングもM16とは異なり、K1、K2共にAK同様ハンドルがレシーバー右側面に配され、ボルトキャリアに固定されているため、ボルトフォワードアシストも備えていない。  銃身にM7バヨネットを着剣できるほか、K201 40mm擲弾発射器、もしくはM203擲弾発射器を装着することも可能。また、マガジンはM16のものがそのまま使用できる。
大宇 K2 【突撃銃】  MEDIAGUN DATABASE 

日本の豊和工業と同様、アメリカの銃器をライセンス生産していた企業が、生産ノウハウを生かして自国産につなげた自動小銃である。

生産には大宇精密工業がM16A1のときに使った設備もそのまま流用されている。アルミニウムやプラスチックもM16と同様に多用されており、デザインや構造がほぼM16からの意匠を受け継いでいるため、M16の亜種といえる(ライセンス生産で培ったノウハウを使っているのだから当たり前だが)。

K1機関短銃」とは異なってフルサイズとなっており、M16A1とK1で採用していたリュングマン方式から、AK-47などで採用されているガスピストン方式へと変更することで動作性と整備性を高めている。
大宇 K2 ニコニコ大百科 


画像

803
出典:http://wikiwiki.jp/sting/?%C9%F0%B4%EF%2F%A5%E9%A5%A4%A5%D5%A5%EB%2FK2
802


動画

 挑戰新聞軍事精華版--韓國自製步槍介紹
  


関連