ツァスタバ M93


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メーカー(ツァスタバ)公式の愛称は「Crna Strela(ツルナ ストレラ)」で、セルビア語で「黒い矢」を意味する。セルビア軍やマケドニア軍で使用されているほか、西アジア方面ではヨルダンやリビア、東南アジアではスリランカやインドネシアなどで使用されている。

 機構には、モーゼル小銃タイプのコントロールド・フィードを採用しており、安全性と精度に優れているとされている。バレルは冷間鍛造で製作された高精度のヘビーバレルで、冷却と軽量化の為にフルート(溝)が切られている。大型のマズルブレーキも装備されており、反動を62%軽減できるとされている。なお、メーカーが謳っている有効射程は約1800mである。
 レシーバー上にマウントレールが設けられ、基本はこれに据えたスコープを照準に用いるが、バックアップ用に折り畳み式のアイアンサイトも装備されている。アイアンサイトは約400m程度の目標に対して使用可能。フォアエンドとストックはグラスファイバー入りの樹脂製で、ストックは反動低減のためにバッファー機能が付加されている。また、バイポッドも折り畳み式のものが装備されており、細かい調整が可能である。
ツァスタバ M93 / Zastava M93 "Crna Strela(Black Arrow)" 【対物小銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.ツァスタバ
2.12.7x99mm NATO弾
3.画像
4.動画
5.関連




ツァスタバ

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http://www.zastava-arms.rs/ 


12.7x99mm NATO弾

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12.7x99mm弾 (.50 Browning Machine Gun, .50BMG) は1910年代後半にジョン・ブローニングによって開発された銃弾である。1921年に軍に正式採用されたこの.50BMGのデザインは30-06弾に基づいている。この銃弾は誕生以来様々な派生型が開発されており、その一例としてフルメタルジャケット、曳光弾、徹甲弾、焼夷弾、サボット(装弾筒)弾が挙げられる。これらの内、機関銃に使用される.50BMGは金属製のベルトリンクに繋がれている。
機関銃に使用して、援護制圧射撃を行うほか、この12.7mm弾は狙撃銃に使用して長距離狙撃を行う際にも使用される。この際に使用されるのは通常の掃射用機関銃弾とは異なる高精度弾薬であり、ボルトアクションもしくはセミオートのスナイパーライフル(主に、対物ライフルといった類のもの)から発射される。
12.7x99mm NATO弾 wikipedia 

画像

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動画

 Zastava M93 Black Arrow .50 BMG
  

 M93 Black Arrow .50 BMG
  


関連