AS50


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全長 1369mm 重量 14.1kg 口径 12.7mm×99 装弾数 5+1
AS50は、イギリスのアキュラシー・インターナショナル社が開発した、大口径の機関銃弾を使用するセミオートマチックのアンチマテリアルライフルである。
元々はアメリカ特殊作戦軍(USSOCOM)向けに開発され、2005年1月のショットショーで初公開された。現在はアメリカ海軍特殊作戦センターでテスト中。

 機関部は2ブロックで構成され、フリーフローティングバレルによる高い命中精度を期待できる。作動方式はガスオペレーションで、ロッキングにはティルトボルトを採用している。マズルブレーキ、バイポッド(共に着脱式)を標準で備え、ピカティニーレールを本体上部だけでなくハンドガード側面にも装備し拡張性は高い。ただ、マガジンはシングルカラムで装弾数5発と、主な競合相手となるであろうバレット M82A1よりも少ない(バレット M82A1はダブルカラムで10発)。
 通常分解でも工具無しに3分ほどでアセンブリごとに分けられる為、整備や運搬時の軽便さに一役買っている。
アキュラシー・インターナショナル AS50 / Accuracy International AS50 【対物狙撃銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.アキュラシー・インターナショナル
2.アメリカ特殊作戦軍(USSOCOM)
3.12.7x99mm NATO弾
4.特徴
5.画像
6.動画
7.関連
8.関連商品



アキュラシー・インターナショナル

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アキュラシー・インターナショナル (Accuracy International) は、イギリスの銃器専門メーカー。

オリンピックの射撃競技で2大会連続金メダルを獲得したマルコム・クーパーによって1978年に設立された。ポーツマスに拠点を置き、精密なスナイパーライフルのアークティア・ウォーフェアシリーズを製造していることで知られている。この高い精度をもつスナイパーライフルは、世界中の軍隊と警察で採用されている。

アキュラシー・インターナショナル製のライフルが成功した理由として、それまでの狙撃銃には見られなかった斬新なデザインがある。第一点はストック構造で、射撃競技銃の経験を生かしたサムホール型を採用した。さらにこのストックはアルミ製のシャーシがストック前端からバットプレートまでを貫き、アクション部は下から4本のボルトで固定されると共に工業用エポキシ・ボンドで接着固定されている。一見ストックに見える外側は、両側からネジ止めされている単なるカバーである。この構造こそが、アキュラシー・インターナショナル製ライフルを世に知らしめた所以である。これにより、非常にタフで環境変化の影響を受けにくい、安定した性能を提供するライフルとなった。

第二点はバレルが比較的容易に交換可能な点で、メーカーが用意しているバレル・チェンジング・キットとしっかりした万力があれば、5分で交換可能である。バレルのアクションへの装着は一般的なねじ込みで、クランピングとは異なる。バレル・チェンジング・キットに含まれるトルク・レンチを使って規定値に締め込むことで正確なヘッド・スペースが確保される。これは同社がISO9000認証を受けていることから得られる利点である。通常部隊のスナイパーだけでなく、潜入するHALOのスナイパーでも使用できるようフォールディング・ストックを装備できる。

アキュラシー・インターナショナルは2005年に破産したが、数ヵ月後に社員スタッフにより買い取られ、現在も稼働中である。破産の原因ははっきりしていない。 
アキュラシー・インターナショナル wikipedia 

アメリカ特殊作戦軍(USSOCOM)

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http://www.socom.mil/default.aspx

アメリカ特殊作戦軍(アメリカとくしゅさくせんぐん、英:United States Special Operations Command : USSOCOM)は、米国の統合軍の一つであり、陸軍、海軍、空軍、海兵隊の特殊作戦部隊を統合指揮している。
アメリカ特殊作戦軍 wikipedia

12.7x99mm NATO弾

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12.7x99mm弾 (.50 Browning Machine Gun, .50BMG) は1910年代後半にジョン・ブローニングによって開発された銃弾である。1921年に軍に正式採用されたこの.50BMGのデザインは30-06弾に基づいている。この銃弾は誕生以来様々な派生型が開発されており、その一例としてフルメタルジャケット、曳光弾、徹甲弾、焼夷弾、サボット(装弾筒)弾が挙げられる。これらの内、機関銃に使用される.50BMGは金属製のベルトリンクに繋がれている。
機関銃に使用して、援護制圧射撃を行うほか、この12.7mm弾は狙撃銃に使用して長距離狙撃を行う際にも使用される。この際に使用されるのは通常の掃射用機関銃弾とは異なる高精度弾薬であり、ボルトアクションもしくはセミオートのスナイパーライフル(主に、対物ライフルといった類のもの)から発射される。
12.7x99mm NATO弾 wikipedia 

特徴

作成を要望したのは米海軍特殊部隊SEALsである。
AW50をセミオート化しながらもボルトアクション並みの命中精度を保つという難題により開発された。

使用弾は.50BMG(12.7x99mm弾)。

よくAW50のセミオート型とか言われるが本銃は完全オリジナルである為、AW50とは製造会社が同じだけである。
別物化したとはいえベースモデルがAW50であること、一時期のみとはいえAI社の分類上12.7mmモデルは全てAW50枠だった事などからAW50のセミオートモデル扱いがされていると思われる。

ちなみにイギリス軍ではAW系統を採用しているが自動式対物ライフルはバレットM82を採用している。
AS50 ピクシブ百科事典 


画像

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動画

 Accuracy International AS50
  


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