スペンサー銃


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スペンサー銃(スペンサーじゅう)、スペンサー連発銃(スペンサーれんぱつじゅう、英:Spencer repeating rifle)は、管状弾倉装填式・手動操作式のレバーアクションライフルである。
南北戦争中の北軍、特に騎兵隊に採用された。しかし当時の標準装備である前装式ライフルマスケットを置き換えることはなかった。
スペンサー騎兵銃(スペンサーきへいじゅう、Spencer carbine)は騎兵向けに短銃身化されたカービン。
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スペンサー銃 wikipedia
目次
1..56-56 スペンサー
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連商品




.56-56 スペンサー

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特徴

M1860は、1860年にクリストファー・スペンサーが設計したレバーアクションライフルである。日本では「スペンサー銃」の名前で知られる。フルサイズのライフルと、スペンサーカービンと呼ばれるカービンモデルが存在する。

 レバー操作ではコッキングは行われないので、手動でハンマーを起こす必要がある。チューブラーマガジンはバットストック部に内蔵してあり、後部の穴から1発ずつ弾薬を入れるか、ブレイクスリー・カービンボックス(あらかじめ装弾数分の弾薬が詰まっている筒状の物)と呼ばれるデバイスを使って給弾を行う。弾薬は、黒色火薬を用いたリムファイア・カートリッジ。後に、使用弾薬の違いやマガジンカットオフ機構の追加により、M1865とM1867というモデルが登場した。

 南北戦争時に北軍に採用され、主に騎兵隊が使用していた。南北戦争後、日本でも輸入され、戊辰戦争で使用されたが、高価なこともあって、他の輸入銃に比べて、その数は多くはない。
スペンサー M1860 / Spencer Model 1860 【小銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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動画

 Shooting an antique Spencer carbine
  

 Shooting the 1865 Spencer Rifle.mov
  


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