ウェザビーMkV


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全長 1118mm 重量 2.95kg 口径 7.62mm×51 .460 WbyMag 等
特に.460ウェザビーマグナム(WbyMag)弾は、12.7mmx99弾の様な機関砲クラスの大口径弾をのぞけば、ライフル弾として最強クラスの威力を誇っている。口径では『象撃ち銃』で知られる.600NEより小さいものの、初速が速いため、弾頭のエネルギーでは上回っている。
 主にビッグゲームハンティング(大型動物の狩猟)に用いられるが、反動もまたすさまじい。(銃は違うものの)日本の某雑誌のレポーターが試し撃ちしたところ、右肩脱臼の上、転倒の際に尾てい骨を強打、全治3ヶ月の重傷を負ったというシャレにならない話も伝わっている。

 ウェザビー社は、MkVをはじめとするハイパワーなハンティング/スポーツシューティング用ライフルで知られるが、自社の工場設備は持っておらず、あくまで販売を行っている会社である。MkVもアメリカ国内の別の会社が製造しており、それ以前には統一まえの西ドイツや日本のメーカーが製造していた。余談ながら、ウェザビーの商品には日本製スポーツライフルが現在もラインナップに含まれている。
ウェザビー MkV / Weatherby Mk V 【小銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.ウェザビー
2..460ウェザビー・マグナム
3.画像
4.動画




ウェザビー

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http://www.weatherby.com/


.460ウェザビー・マグナム

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.460ウェザビー・マグナム(英語: .460 Weatherby Magnum)は米国・ウェザビー社 (Weatherby) が開発・販売しているライフル弾。1958年にロイ・ウェザビー (Roy Weatherby) によって開発された。市販品ではホーランド&ホーランド社の特注品を除けば、店頭で一般販売されている狩猟用弾薬としては世界最強の威力を誇る。
ウェザビーは一般に使用されているライフル弾をもとにマグナム化することを得意としており、さまざまな口径の実包を販売している。手法としては薬莢の肩を「いからせ」て装薬量を上げるというものであり、同じ口径でも通常の銃では使用できなくなる。そのためオリジナルの銃を合せて商品化しているが、.460は500グレーンという同口径では他に例のない最大級の弾量を誇る。
重量が4.7Kgもあるウェザビー・マークVライフル(この弾薬を使用する代表的な小銃)での反動は100フットポンド にもなる。M1ガーランドで.30-06スプリングフィールド弾を撃った時の反動が20ft・lbfであることを考えると極めて強い。そのため、火薬量を115グレーン(7.45g) に減らして、弾丸威力を7500フットポンド(通常8100ft・lbf)にまで落とした実包がメーカーから販売されている。
アフリカゾウやサイを一撃で倒せるほどの破壊力を持つ。またその驚異的な貫通力から、近年はクジラの密猟にも使用され話題となった。
.460ウェザビー・マグナム wikipedia 

画像

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動画

 .460 Weatherby Magnum
  

 460 Weatherby Magnum
  

 Weatherby Mark V Deluxe in 300 Weatherby Magnum