ウィンチェスターM1895


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全長 1157mm 重量 4.1kg 装弾数 5 or 4
ウィンチェスター社としては、初めて垂直式の箱型弾倉を採用したレバーアクション小銃。基本的には、M1866以来のウィンチェスター・レバーアクションであり、またジョン・ブローニングが設計した最後のレバーアクション銃でもある。
 レバーアクション小銃としては非常に堅牢な作りで、無煙火薬を使用した、当時としては最新のハイパワーなフルサイズライフル弾も発射することができた。

 1915年から2年ほどの間、ロシア帝国向けに大量生産され、当時ウィンチェスターが製造したM1895の総生産数の約70%にあたる、およそ30万挺が製造された。
 現在は、安全装置などに若干のアレンジが加えられながら、日本のミロクで製造されている。
ウィンチェスター M1895 / Winchester Model 1895 【小銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.ウィンチェスター・リピーティングアームズ
2.レバーアクション
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




ウィンチェスター・リピーティングアームズ

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http://www.winchesterguns.com/

ウィンチェスター・リピーティングアームズ(英:Winchester Repeating Arms)はアメリカ合衆国の銃器メーカー。

1850年代(遅くとも後半)に創設者のオリバー・ウィンチェスターが、経営不振に陥ったボルカニック・リピーティングアームズ社から工場とレバーアクションライフルの製造権を取得して、コネチカット州ニューヘイブンにニューヘイブンアームズ社を設立したのが始まりとされる。「ウィンチェスター」の社名で正式に呼ばれるようになったのは1866年からである。
西部開拓時代から人気が高く、アメリカの狩猟用ライフルやショットガンの名門としてレミントン社などの企業と肩を並べている。中でもM1873レバーアクションライフルコルトSAAと共に「西部を征服した銃」として有名で、今なお西部劇ファンから親しまれている名銃である。
なお、レバーアクションライフルを発明したのは創始者であるオリバー・ウィンチェスターや、著名な銃器家ジョン・ブローニングだと誤解されることが多いが、実際に連発式のレバーアクション機構を発明したのはボルカニック社のホーレス・スミスとダニエル・ウェッソンであり、彼らが開発したボルカニック連発銃がルーツである。余談であるが、ボルカニック銃を開発したスミスとウェッソンは、後にアメリカ最大の銃器会社S&W社を設立している。
ウィンチェスター・リピーティングアームズ wikipedia 

レバーアクション

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その名のとおり、トリガーガードと一体になったメリケンサック状のレバー(ループ・レバー)を前後にひねって、弾薬の装填・排莢を行う作動方式。レバーを前にひねると排莢し、後ろに戻すと次弾が装填される。
 ウィンチェスターをはじめ、主として旧型のライフルに用いられた作動方式だが、M1887など一部の散弾銃にも応用されている。もっとも散弾銃の場合、大型の12ゲージなどとは相性が悪く、.410ゲージ程度が実用的な限度のようだ。

 代表的なウィンチェスター M1873の場合、内部にルガー P08のトグル(尺取り虫)を上下逆さまにしたような機構が組み込まれており、レバーを操作するとトグルが折れ曲がって空薬莢を引っ張り出す。P08をひっくり返して、トグルを手動で操作する様子を思い浮かべるとわかりやすい。
 シンプルなレバー操作のため比較的連射が行いやすく、ポンプアクションと比べてフォアエンドが動かないので、しっかりと肩付けしたままでアクションを行える。
 アメリカの西部開拓時代には狩猟用、自衛用などに広く愛用されたが、当初は拳銃弾など威力・射程の低い弾薬しか使用できなかったため、軍用としてはあまり成功しなかった。その後改良され、強力なライフル弾を使用できるレバーアクション銃も登場したが、その頃には新世代のボルトアクションライフルが台頭し始めており、発展の限界に達しつつあったレバーアクションは次第に衰退していった。
 現在でも根強い愛好家はいるものの、基本的には19世紀からほとんど変化が無く、既に歴史的な存在と言える。
レバーアクション / Lever Action MEDIAGUN DATABASE 

画像

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動画

 Winchester Model 1895
  

 Winchester Model 1895
  

 Russian Winchester 1895
  


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