JNG-90


624 
全長 1,115mm 重量 6.4kg 口径 7.62mm×51 NATO 装弾数 10+1
JNG-90は、トルコの国有メーカーであるMKEK(Makina ve Kimya Endüstrisi Kurumu:機械・化学工業会社)が2004年から2008年にかけて開発したボルトアクション狙撃銃である。メーカーカタログでは"7.62mm BORA-12"とも呼称されている。

 MKEKによると、西側諸国の同クラスの狙撃銃に優るとも劣らない、100mで0.3MOAという命中精度を発揮するとしている。その他のメーカー公称値としては、銃口初速860m/秒、最大射程1200メートルなど。

 本体はフリーフローティングバレルとピカティニーレール一体式のアルミ合金製のレシーバーを持ち、着脱式のボックスマガジンによって給弾する。ストックはポリマー製でピストルグリップと調節可能なバットプレートとチークピースを装備する。銃口部には上部にピカティニーレールを備えたマズルデバイスが装備されており、比較的大型のマズルブレーキと一体となっている。フォアエンドはストックやレシーバーとは別体のアルミ合金製で、四面にピカティニーレールを有し、下部にバイポッド、上部に各種光学照準機器を着脱する事ができる。

トルコ軍に供給されている他に輸出も行われており、アゼルバイジャン軍やパキスタン軍等でも使用されている。
MKEK JNG-90 【小銃】 MEDIAGUN DATABASE
目次
1.MKEK(Makina ve Kimya Endüstrisi Kurumu)
2.7.62mmNATO弾
3.画像
4.動画




MKEK(Makina ve Kimya Endüstrisi Kurumu)

621
http://www.mkek.gov.tr/en/default.aspx


7.62mmNATO弾

174

7.62x51mm NATO弾(7.62ミリ ナトーだん、英: 7.62 x 51 mm NATO )は、北大西洋条約機構(NATO)により標準化された小火器用の弾丸。1950年代に提案され、NATO加盟国の軍隊を中心に幅広く採用された。
通常弾の他、曳光弾、空包、模擬弾がある。民間用のものは.308 ウィンチェスター弾として有名。
陸上自衛隊においても、アメリカ陸軍との弾薬共通化のために7.62x51mm NATO弾と互換性のあるM80普通弾が、62式7.62mm機関銃及び64式7.62mm小銃用の弾薬として採用された。M80普通弾には7.62x51mm NATO弾と同程度の装薬量の常装薬弾と、装薬量を10%程度少なくした減装薬弾があり、通常は体格の小さい日本人に合わせ反動が少ない減装薬弾が使用される。62式、64式共にガスレギュレーター(規制子)の調整により、常装薬、減装薬、両弾の発射が可能である。
7.62x51mm NATO弾 wikipedia 

画像

623
625
626


動画

 JNG 90 Turkish Sniper Rifle - Bora 12 - jng90 Keskin Nişancı Tüfeği
 
 
 Turkish Sniper Rifle : Bora-12 (JNG-90)