レミントン RSASS


591 
全長 1000(1168)mm 重量 5.44(7.14)kg 口径 7.62mm×51 装弾数 19/20
アメリカのレミントン社とライフルメーカーのJPエンタープライズとの技術提携で誕生した、AR10タイプのカスタムセミオートマチックライフル。「RSASS」は、"Remington Semi Automatic Sniper System"の略称。2010年に登場。
 コンセプトは“ラピッドファイアが可能な狙撃銃”。有効射程距離は800~1000メートル。

 主な特徴は、JPエンタープライズ製レシーバー/トリガー/ハンドガード、AAC製サプレッサー、リューポルド製スコープ、マグプル製PRSストック、ハリスバイポッドなど、各メーカーのパーツを組み合わせたカスタムモデルである。バリエーションは、銃身長が異なる18インチと22インチの2種類。

 2012年には名称を「R11 RSASS」に変更し、レミントン・ディフェンス社が展開する「Rシリーズ」の一つとして販売されている。Rシリーズには、M16/M4クローンの「R4(ガス直噴式)」と「R5(ガスピストン式)」、AR10クローンの「R10」などがラインナップに揃っている。
レミントン RSASS / Remington RSASS 【自動小銃(狙撃銃)】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.レミントン・ディフェンス
2.7.62mmNATO弾
3.特徴
4.画像
5.動画
6.関連
7.関連商品




レミントン・ディフェンス

596
http://www.remingtonmilitary.com/


7.62mmNATO弾

174

7.62x51mm NATO弾(7.62ミリ ナトーだん、英: 7.62 x 51 mm NATO )は、北大西洋条約機構(NATO)により標準化された小火器用の弾丸。1950年代に提案され、NATO加盟国の軍隊を中心に幅広く採用された。
通常弾の他、曳光弾、空包、模擬弾がある。民間用のものは.308 ウィンチェスター弾として有名。
陸上自衛隊においても、アメリカ陸軍との弾薬共通化のために7.62x51mm NATO弾と互換性のあるM80普通弾が、62式7.62mm機関銃及び64式7.62mm小銃用の弾薬として採用された。M80普通弾には7.62x51mm NATO弾と同程度の装薬量の常装薬弾と、装薬量を10%程度少なくした減装薬弾があり、通常は体格の小さい日本人に合わせ反動が少ない減装薬弾が使用される。62式、64式共にガスレギュレーター(規制子)の調整により、常装薬、減装薬、両弾の発射が可能である。
7.62x51mm NATO弾 wikipedia 

特徴

元々、JPエンタープライズは、スポーツシューティングライフルとアクセサリーで有名な会社です。そのため、レミントンの軍用耐久性と、JPエンタープライズの精密性を上手くコンポーネントした、、、、ようなコンセプトだったそうですが、、、。
部品がスポーツ用製品の部品で構成されているため、どうしても耐久性に問題があるようです。軍用としては注目されていないのは、変わってないようです。

アメリカ軍の7.62mmセミオートマチック狙撃銃は、分隊支援用として、DMR(Designated marksman rifle/指名射撃手用ライフル)として採用されています。
RSASS 他 7.62mmセミオート狙撃銃&DMR|タクティカル コム 


画像

592
593
594
595
590


動画

 Lr308 semiauto rsass
  


関連