ラルー・タクティカル OBR


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全長 953mm 重量 4.2kg 口径 7.62mm×51 装弾数 10/20
当初はOSR(Optimized Sniper Rifle:最適化狙撃銃)の名称を使っていたが、この"OSR"が同業他社であるA.R.M.Sの登録商標と被っていたために、OBR(Optimized Battle Rifle:最適化バトルライフル)に変更された。有効射程距離は800メートル。

 ラルーは、CNCマシンによる精密切削で自社生産している各種光学サイトのマウントやレイル付きハンドガードなどの小火器用アクセサリーで知られる会社である。AR15互換のカスタムレシーバーも製造しており、オリジナルARとは外観の印象を異にしたエルゴノミクスデザインを採用している。トリガーガードは、オリジナルのような開閉機能のない一体型だが、その代わり大きく開口されたデザインとしている。

 ハンドガードは、アッパーレシーバーとモノリシック(一体型)設計で、フリーフロート仕様。レシーバーまで連なるピカティニーレールを搭載し、サイド/ボトムレールは取り外しが可能である。ガスブロックは同社が開発したPST(Port Selector Technology)を採用。トリガーは、Geissele製SAAトリガーを組み込んでいる。銃身長は16.1/18/20インチの3種類。
 スタンダードモデルは、A2タイプのバットストック/ピストルグリップ/フラッシュハイダーだが、オプションで他社製パーツに換装できる。

 また、5.56mmモデルの「OBR 5.56」も存在する。ポリゴナルバレルを採用しており、銃身長は12/16.1/18/20インチの4種類。12インチモデルは、通称「SBR(Short Barreled Rifles)」と呼ばれる。
ラルー・タクティカル OBR / LaRue Tactical OBR 【自動小銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.ラルー・タクティカル
2.7.62mmNATO弾
3.画像
4.動画
5.関連




ラルー・タクティカル

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http://www.larue.com/


7.62mmNATO弾

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7.62x51mm NATO弾(7.62ミリ ナトーだん、英: 7.62 x 51 mm NATO )は、北大西洋条約機構(NATO)により標準化された小火器用の弾丸。1950年代に提案され、NATO加盟国の軍隊を中心に幅広く採用された。
通常弾の他、曳光弾、空包、模擬弾がある。民間用のものは.308 ウィンチェスター弾として有名。
陸上自衛隊においても、アメリカ陸軍との弾薬共通化のために7.62x51mm NATO弾と互換性のあるM80普通弾が、62式7.62mm機関銃及び64式7.62mm小銃用の弾薬として採用された。M80普通弾には7.62x51mm NATO弾と同程度の装薬量の常装薬弾と、装薬量を10%程度少なくした減装薬弾があり、通常は体格の小さい日本人に合わせ反動が少ない減装薬弾が使用される。62式、64式共にガスレギュレーター(規制子)の調整により、常装薬、減装薬、両弾の発射が可能である。
7.62x51mm NATO弾 wikipedia 

画像

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動画

 David Crane Fires LaRue Tactical Suitcase Rifle 14.5" 7.62mm/.308 Win. Takedown Carbine and OBR 7.62
  

 Larue Tactical 5.56 OBR AR15 Rifle
  

 LaRue Tactical PredatOBR 7.62 - At the Range
  


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