ケル・テック SUB-2000


573 
全長(折り畳み時) 749(406)mm 重量 1.8kg 口径 9mm×19 .40 S&W 
SUB-2000は法執行機関での運用を想定しており、警察官等の支給拳銃と同じ弾倉が使用できるように設計されている。グリップ内に弾倉を収めるスタイルを採っており、使用可能な弾倉はグロック 17/22グロック 19/23ベレッタ 92/96、シグザウエル P226(9mmと.40S&W)、S&W 59/659/5906及び4006など様々。
 SUB-2000の最大の特徴は、銃本体を折り畳むことでコンパクトにできる点にある。銃身/ハンドガード部とグリップ/ストック部は、トリガーユニット上部のヒンジ(リアサイト内蔵)で繋がっており、折り畳むと全長のほぼ半分のサイズになる。折り畳むには、トリガーガードを外側に引いてロックを外して折り畳んだ後、バットストックに内蔵されたロックキーでフロントサイトと固定する。
 作動方式はブローバック方式。スチール製のストックチューブはコッキングハンドルとボルトを内蔵しており、ハンドルを後退させて左に回すとボルトを固定することができる。
ケル・テック SUB-2000 / KEL-TEC SUB-2000 【自動小銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.ケル・テック
2.9x19mmパラベラム弾
3..40S&W弾
4.特徴
5.画像
6.動画
7.関連




ケル・テック

277
http://www.keltecweapons.com/


9x19mmパラベラム弾

736

9x19mmパラベラム弾(9ミリパラベラムだん、9x19mm Parabellum)、9mmルガー弾(9ミリルガーだん、9mm Luger)、9x19mm NATO弾は、ドイツの複数の銃器・弾薬製造会社が合併して設立されたDeutsche Waffen und Munitionsfabriken(DWM、ドイツ武器弾薬工業)が開発した、拳銃用の実包(カートリッジ)である。7.65mmルガー弾の強化版である。弾体直径9mm、薬莢(ケース)の長さが19mmなので「9x19」とも表示される。
9x19mmパラベラム弾は比較的反動が弱い一方で、非常にフラットな弾道を示す特徴がある。この実包の優れた点は、小さく、多弾装化が容易であることと、製造するのに大した原料を必要としないところにある。
現在では世界で最も広く使用されている弾薬であり、民間でもこの弾を使用する小火器が広く使用されている。
9x19mmパラベラム弾 wikipedia 

.40S&W弾

577

.40S&W弾(10x22mm Smith & Wesson)は、スミス&ウェッソン社が開発した拳銃用の銃弾(実包)の一種。主に警察や民間で使用されている。

薬莢は通常の真鍮製、ストレートケースリムレスとオートマチック用実包としては通常の形状である。ケース底部形状と弾頭は10mmオートから引き継いでいる。直径10mm、全長22mm。
.40S&W弾 wikipedia

特徴

使用弾は9×19mmと40S&Wが使用可能です。装弾数は10,17発です。マガジンはグリップに差し込むタイプ(ハンドガンと同じ)です。重量は1.8Kgと軽量です。

この銃は2000年にCNC工業株式会社から発表され、拳銃用弾薬を使用して100-150m先のターゲットに命中、集弾させることができる銃です。

この銃の最大の特徴は、銃を半分に折りたたむことができることです。
まあ、これで小さいガンケースにも入るわけです。
Kel-tec SUB 2000 carbine : 実銃部門 


画像

575
574
572
576


動画

 Kel-tec Sub 2000
  

 Kel-tec Sub 2000 9mm
  

 Kel-tec Sub 2000 ( Chapter 2 )
  


関連