ケル・テック RFB


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RFB(Rifle Forward-ejection Bullpup:前排莢式ブルパップライフル)は、アメリカのケル・テックCNCが開発した、7.62mm×51弾を使用するブルパップ式自動小銃。軍用銃を思わせる黒いポリマー製ボディの外観だが、民間向けのセミオートマチックライフルである。2009年に販売開始。
 KG-9の設計で知られる、ジョージ・チェルグレン(ケルグレン)設計によるもので、空薬莢を本体前方に送り出して排出する、フォワード・イジェクション機構をもつ。この機構の原型は、同氏が1990年代に設計した5.56mm口径ブルパップライフル「SUB-16」で組み込まれたもので、ベルギーのF2000のそれよりも早い。
 作動はオーソドックスなガスピストン式ガスオペレーションで、マガジンはFALのものをそのまま使用できる。

 ポリマーフレームとブルパップデザインの組み合わせにより、7.62mm×51ライフルとしては群を抜いて小型軽量で、カービンモデルは同クラスのカービンとして知られるMC51やSA58 OSW/エリートなどのサイズ/重量をさらに下回る。
ケル・テック RFB / KEL-TEC RFB 【自動小銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.ケル・テック
2.7.62mmNATO弾
3.特徴
4.画像
5.動画
6.関連




ケル・テック

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http://www.keltecweapons.com/


7.62mmNATO弾

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7.62x51mm NATO弾(7.62ミリ ナトーだん、英: 7.62 x 51 mm NATO )は、北大西洋条約機構(NATO)により標準化された小火器用の弾丸。1950年代に提案され、NATO加盟国の軍隊を中心に幅広く採用された。
通常弾の他、曳光弾、空包、模擬弾がある。民間用のものは.308 ウィンチェスター弾として有名。
陸上自衛隊においても、アメリカ陸軍との弾薬共通化のために7.62x51mm NATO弾と互換性のあるM80普通弾が、62式7.62mm機関銃及び64式7.62mm小銃用の弾薬として採用された。M80普通弾には7.62x51mm NATO弾と同程度の装薬量の常装薬弾と、装薬量を10%程度少なくした減装薬弾があり、通常は体格の小さい日本人に合わせ反動が少ない減装薬弾が使用される。62式、64式共にガスレギュレーター(規制子)の調整により、常装薬、減装薬、両弾の発射が可能である。
7.62x51mm NATO弾 wikipedia 

特徴

ジョージ・チェルグレンにより開発された、その名の通り薬莢を本体前方に送り出して排出する機能を持つ。 この機構は同氏が1990年に設計したSUB-16と同じもので、F2000よりも早く実現されていたりする。
マガジンはFALの物を直接流用可能。作動はオーソドックスなガスオペレーション。

黒いポリマーのボディとタクティカルな外観が軍用を思わせるが、実は民間用。
RFB - wiki


画像

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動画

 Kel-Tec RFB Issues
  

 KelTec RFB Review
  

 Kel-Tec RFB Update 2
  


関連