AKU94


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全長 711mm 重量 2.95kg 口径 7.62mm×39 装弾数 30
AK47/AK74のアクセサリーを製造・販売しているK-VARコーポレーションが開発した、AK47の民間向けブルパップコンバージョンキット。ストックやチークパッド、ハンドガード、トリガーグループ、専用のアイアンサイトのセットから成る。
 実質ノリンコ86Sのコピーだが、後発だけあってこれより設計は洗練されており、キットが250USドル、コンプリートで600USドルとこの手のコンバージョンキットとしては比較的安価だった。本体のトリガーメカとキットのトリガーメカとをコネクティングワイヤーで繋ぐことで動作させるという、ブルパップキットとしては典型的なもので、単純な仕組みゆえ、セミオートだけでなく、フルオートトリガーの本体にも対応していた。リアサイトは本体の基部を利用して取り付けるため、代わりにサードパーティ製のAK用マウントレールやスコープを据えることも可能だった。
 しかし出来は値段相応だったようで、トリガーフィーリングもストックも使用感は悪いと評される。
 2000年代半ばに入るとK-VAR社はブルパップ化キットの販売を中止し、残された全てのキットをセンチュリー・インターナショナル・アームズ社へ売却した。
K-VAR AKU94 【自動小銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.センチュリー・インターナショナル・アームズ
2.7.62x39mm弾
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




センチュリー・インターナショナル・アームズ

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http://www.centuryarms.com/


7.62x39mm弾

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7.62x39mm実包(制式名M43)は第二次世界大戦中、SKSカービン用の弾薬としてソビエトで開発された。開発に当たって世界の様々な実包の影響を受けたと見られ、とりわけ、第二次世界大戦前のドイツのGeCo7.75x39mm弾(試験弾)や第二次世界大戦中にドイツで開発された7.92x33mm弾、通称7.92mmクルツ(クルツとはドイツ語で"短い"という意味)がその原型であるといわれている。

世界で最も有名なライフルの一つと言われているAK-47はこの弾を使用する銃器として戦後すぐに開発された。1970年代までソビエトでは最もスタンダードな銃弾であり、現在においても世界中で軍用から猟用にいたるまで幅広く使用されている。
7.62x39mm弾 wikipedia

画像

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動画

 AKU-94 Bullpup AK Conversion
  

 Century Bullpup Ak-47 at the Range
  


関連
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