ベルグマン シンプレックス


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全長 217mm 重量 1000g 口径 Bergmann-Simplex 8mm cartridge 装弾数 5 or 8
1901年に登場したシンプレックスは、M1896の改良型にあたる自動拳銃である。同年には、似た特徴を持つマーズピストルが登場したが、こちらは軍向けに設計されている。

 M1896と比べると全体的にコンパクトになり、着脱式弾倉が使用可能となった(弾倉カバーも無い)。弾倉と弾倉挿入口の側面には、残弾確認用の穴が設けられている。  グリップは「Simplex」のロゴ入り。
ベルグマン シンプレックス / Bergmann Simplex 【自動拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
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