デトニクス・コンバットマスター


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全長 178mm 重量 822g 口径 .45 ACP 装弾数 6+1
コンバットマスターは、衣服の下に携帯するコンシールドキャリー(隠匿携帯)を前提としており、銃身やグリップはもちろん、ハンマーのスパーやテールも短小化したスナッグプルーフ(引っ掛かり防止)デザインとなっている。スライド後部上端は大きく切り落とされ、懐からドロウした際に、スムーズにスパーへと指を導いて、素早くハンマーをコックできるよう施されている。

 また、コンバットマスターは、3.5インチという短銃身ゆえ、ハイパワーな.45口径ピストルとしてはストローク不足のリコイルユニットに、複数のスプリングを仕込むことで作動信頼性を高めた。また、1911では通常、銃口付近に設けた「ブッシング」と呼ばれる部品でスライドと銃身を固定している設計を改め、銃身にコーン状のスロープを設けて、ブッシングを廃止した。これが、後の各社製1911まで受け継がれる、「コーンバレル(円錐形銃身)」と呼ばれるデザインの始まりである。

 コンバットマスターは、それまで、ガンスミスによる一品物でしか存在しなかった1911の極端なコンパクト化を、優れた設計によって量産可能な商品レベルで実現した、歴史的なコンパクト・ガバである。それゆえか、デトニクス社は80年代以降にフルサイズの1911モデル(スコアマスター)も発表しているが、俗に「デトニクス」と言えば、同社のコンバットマスターを差すくらい、コンパクト・ガバの代名詞となっている。
デトニクス コンバットマスター / Detonics CombatMaster 【自動拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.デトニクス
2..45ACP弾
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




デトニクス

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http://www.detonicsdefense.com/


.45ACP弾

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.45ACP弾は、1905年にジョン・ブローニングが設計した大型自動拳銃用の実包(カートリッジ)である。 .45が口径(0.45インチ)、ACPはAutomatic Colt Pistolを表す。

.45ACP弾は、初速が亜音速のためサプレッサー(サイレンサー)との相性がよく、9x19mmパラベラム弾などの超音速初速弾よりも射撃音が小さくなる。打撃力に関しては、9mmパラベラム弾より初速が遅いが運動エネルギーを大口径とより重い弾頭重量で補っているため、9mmパラベラム弾と比べても全く遜色が無い(スペック上での運動エネルギーは殆ど大差が無いだけ)。また、9mmパラベラム弾と比べてストッピングパワーが高いとよく言われており、人体に対し重い衝撃を与えるのに向いており殺傷力は高いが、反面物質的貫通力(防弾アーマーなど)は.45ACP弾の方が落ちる。
アメリカ軍は現在でもH&K MARK 23拳銃やH&K UMPなどの.45ACP弾を使用する銃器を特殊部隊用に調達し続けている。
.45ACP弾 wikipedia 

画像

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動画

 Detonics 1911 Combatmaster 45ACP Super Compact Pistol


 Detonics Combat Master 1911 45 ACP Rapid Fire
  


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