トーラス PT58


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全長 183mm 重量 530g 口径 .380 ACP 装弾数 12+1
同社のPT92と似た外観をしているが、銃身長は4インチで、スライドやグリップは切り詰められている。

 PT92の純粋なコンパクトモデルには「PT92C」があるが、PT58シリーズは9mmパラベラム弾ではなく.380ACP弾を使用。ちょうどベレッタ社の84シリーズに該当する銃である。
タウルス PT58 / Taurus PT58 【自動拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.トーラス
2..380ACP弾
3.画像
4.動画
5.関連




トーラス

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http://www.taurusarmas.com.br/pt
ブラジルの銃器メーカー。日本語では「トーラス」「タウラス」とも。  リボルバーはS&W、オートマチックではベレッタとの関係が深く、特にベレッタからライセンスを取得し生産しているPT92やMT12ADなどは、ブラジル軍にも制式採用されている。
 他にもM1911系クローンの生産も手がけるなど『コピー・メーカー』のイメージが強いが、『安かろう悪かろう』では終わらず、様々なアレンジも試みている。
 途上国の企業ということで低く見られがちだが、ブラジル自体の工業力が底上げするにつれ、次第に力をつけてきている。近年では独自設計の新モデルを開発したり、チタン素材を積極的に採用するなど、目を離せない存在となりつつある。
タウルス / Taurus  MEDIAGUN DATABASE

.380ACP弾

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.380ACP弾は、ジョン・ブローニングが設計した中型自動拳銃用の弾丸である。

.380 ACP弾は1908年にコルト社が製造を開始し、コルトM1908(コルトM1903の派生型。外見はM1903と変わらない)が最初にこの弾丸を使用し、その後もFN ブローニングM1910などの中型自動拳銃においてブローニングが設計した兄弟分の.32ACP弾と共に広く普及し、特にヨーロッパにおいては警察用の弾丸として一世を風靡した。その後、ヨーロッパの警察用拳銃は9x19mmパラベラム弾を使用する大型拳銃に更新されたが、現在でも個人の護身用として広く使われている。
.380ACP弾 wikipedia

画像

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動画

 PT 58 hc plus
  

 Pratica com pistola Taurus PT 58 HC Plus .380
  


関連