STI 2011


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コンセプトは、M1911の21世紀改修モデルで、競技用・法執行機関用・護身用など様々なバリエーションが存在する。ちなみに、「2011」という名称は、“M1911の100年後の姿”、という意味が込められている。

 2011モジュラーフレームは、スチール製シャーシと、ポリマーフレーム製のグリップ・トリガーガードを組み合わせた、ダブルスタックのハイキャパシティマガジンに合わせた設計が特徴であり、射手の好みに合わせて各部品の交換が容易にできる。その分グリップは太いが、オリジナル1911のグリップ感を損なわないよう、形状は工夫が施されている(グリップ前後にはチェッカリング、底部にはマガジンウェル付き)。バレルは、コーンバレルとオリジナル同様のブッシングバレルの2種類。

 STIと、同じカスタムメーカーのインフィニティ・ファイアアームズ社(旧ストレイヤー・ヴォイト)は、このモジュラーフレームのパテントを共有しており、STIからの部品供給によって製造される「インフィニティ」シリーズを販売している。

 1990年代、カスタムメーカー・Z-Mウェポンズのアラン・ズィッタは、エッジをベースとしたCQC用のカスタムガン「ストライクガン」を製作している。
STI 2011 【自動拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.STI
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品



STI

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http://stiguns.com/


特徴

STI は「2011」と呼ばれるグリップとトリガーガード、メイン SP ハウジングを樹脂で製造し、金属製リアシャーシと合体させたユニークな多弾倉ピストルを 90 年代からリリースしている。スライドとシャーシや小物パーツは切削で製造され、持ち手に触れる部分は樹脂という軽量且つ戦闘力の高いピストルだ。

STI の前身は TRI でシューター チップ・マコーミック氏の協力でこのようなフレームを開発した。91 年にはハイキャップフレームの試作機が完成。マコーミックが当初独占販売権を有していたが思うような利益は確保できず 93 年に契約期間が終了している。そしてガンスミス サンディー・ストレイヤー氏 (後の SV) とパートナーを組み、パーツ製造から銃の製造へと切り替えた。この期間に現行タイプへのデザイン変更も行ったようだ。

STI のシャーシに刻印されている 2011 とは 1911 ピストルの百年後の進化形状を表しており、これまでの標準的な 0.45 インチ弾頭の他に 9 mm、40SW、38 SUPER など商品展開を行った。
米軍特殊部隊で使用された「STI 2011 ピストル」がオークションに出品 


画像


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動画

 STI 2011 Pistol Build Part 1
  

 STI's 1911 and 2011 Pistols
  

 Sti Apeiro 2011 The Evolution Of The 1911
  


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