シグザウエル P239


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SIG SAUER P239とは、ドイツのSIG SAUER社が開発した自動拳銃である。

P239は同社のP229のマガジンをシングルカラムにし、よりコンパクトにしたバージョンといえる。
アメリカ合衆国などではその小型でコンパクトなボディと後述の特徴から人気があると言われている。
P229がダブル・カラムマガジンだったのに対し小型化の為P239ではシングル・カラムマガジンとなっている。これにより装弾数は減ったが、手の小さな人や女性にも握りやすくなった。
P228P229と同様レーザーポインターを装備したモデルがある。
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SIG SAUER P239 wikipedia 
目次
1.SIG SAUER
2..357SIG弾
3.特徴
4.画像
5.動画
6.関連
7.関連商品




SIG SAUER

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http://www.sigsauer.de/
 
2000年にシグから銃器部門を買収した投資家が設立した会社。「SIG」「SIG SAUER」の権利も引き継いでいる。 2007年10月1日にアメリカ現地法人「SIGARMS」を「SIG Sauer」に改称した。

SIGシリーズ
SIGシリーズはシグ社の銃器部門の製品で、独自ブランドの「SIG」とザウエル&ゾーンと共同開発した「SIG SAUER」がある。モーゼルのピストル「Mauser M2」はシグアームズ(SIGARMS:1985年設立のアメリカ現地法人)のカスタムモデルであり、ライフル「Mauser M98」はライセンス生産品であるため「SIGシリーズ」と見做されることがある。

契約上シグの名称は「SIG シリーズ」「シグアームズ」に残っているが、シググループとの資本関係は存在していない。
シグ wikipedia 

.357SIG弾

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.357SIG弾(9×21mm SIG)は、SIG社(現スイスアームズ社が開発した拳銃用の銃弾(実包)の一種。主に民間で使用されている。

リボルバー用の.357マグナム弾同様のポテンシャルをオートマチックで発揮させることを目標に、.40S&W弾をネックダウンさせる形で製作された。.357マグナム弾と一番異なるのは全長で、グリップを短くしたいオートマチック拳銃のため、ピストル用実包としては珍しいボトルネックのケースを使用している。
公的機関においてはシークレットサービスの他、連邦航空保安局等に採用されているが、アメリカの警察機構では.40S&Wに押されている。そのせいもあり、民間市場においてもマイナーで高価である。
.357SIG弾 wikipedia

特徴

強化弾対応コンパクトモデルである同社P229の小型版。
 シングルカラムマガジンを採用し、装弾数は減ったもののグリップが細くなったため、さらにコンパクトに仕上がっている。主に護身用や警備用に用いられる。
シグザウエル P239 / SIG Sauer P239 【自動拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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動画

 Range Time: Sig Sauer P239 and Sig Sauer P229 DAK
  

 Sig Sauer P239 Scorpion
  


関連