グリズリー・ウィンマグ


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全長 267mm 重量 1361g 口径 .45 WinMag .50 AE 等 装弾数 7+1
ウィルディに続いて登場した.45 ウィンチェスターマグナム弾の銃だが、野心的なウィルディとは反対に、実績ある1911をベースにした堅実・保守的な設計である。
 しかしいくら各部を強化してあるとはいえ、1911から強力なマグナム弾を発射するには無理があり、特にリコイルスプリングは千発ごとに交換を必要とした。また、ガスオペレーションのウィルディと比べると、反動も相当厳しかったらしい。

 問題は少なくなかったが、工作精度は高く、後に10mmオート弾や.357マグナム弾、.44マグナム弾(Mark IVモデル)、さらにデザートイーグル用に開発された.50AEモデル(Mark V)などのバリエーションも発売された。また、銃身長は5インチ、6.5インチ、10インチがあり、コンペンセイターが設けられているものもあった。
 現在は生産中止となってしまったが、LAR社からは引き続きパーツの供給が行われている。
LAR グリズリー・ウィンマグ / LAR Grizzly WinMag 【自動拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1..45ウィンチェスターマグナム弾
2.画像
3.動画
4.関連




.45ウィンチェスターマグナム弾

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.45WinMag(.45 Winchester Magnum)
.45口径(11.4mm)オートマチック用実包のマグナム弾。代表的な銃はLAR グリズリーなど。弾頭重量260グレイン、初活力 約830ft-lbs。
マグナム (実包) wikipedia 

画像

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動画

 LAR Grizzly .45 WIN MAG
  

 .45 Winchester Magnum "Grizzly"
  


関連