GSh-18


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全長 183mm 重量 580g 口径 9mm×19 装弾数 18+1
モデル名のGShは本銃の設計者グリジエフ(Gryazev)とシプノフ(Shipunov)両名の名前、18は装弾数から来ている。

 ストライカー撃発、変則ダブルアクション、トリガーセーフティ、フレームとスライドの噛み合わせにスチールのインサートを施すなどグロックによく似た設計思想を持つが、独特な部分も多い。
 作動は一般的なショートリコイルだが、印象的なのは閉鎖機構で、ベレッタ M8000Px4などに見られる、軍用拳銃としてはあまり一般的でないローテティングバレルを採用している。ベレッタが一個のロッキングラグを排莢口に噛み合わせるのに対し、本銃はスライド内部で10個のラグが噛み合う仕組みで、回転角もベレッタの30度に対し18度と小さい。
 スライドはプレス製で、リアサイト一体のブリーチを嵌めて固定する仕組み。後部にはワルサー P99H&K P7等と同様のロッド突出式コッキングインジケーターを持つ。マズル部分はスカスカでバレルとリコイルスプリングガイドが剥き出しになっており、軍トライアル時に異物混入に対する信頼性が疑われたが特に問題はなかったようだ。エジェクションポートはスライド上面に位置し、排莢方向も真上である。マガジンはダブルフィード・ダブルカラム方式で、残弾確認のため側面が大きく切り開かれている。
 また前期型と後期型(上掲画像)が存在し、後期型ではダストカバー部にアクセサリーレールが追加されている。
KBP GSh-18 / КБП ГШ-18 【自動拳銃】 MEDIAGUN DATABASE
目次
1.KBP
2.9x19mmパラベラム弾
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品



KBP

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http://www.kbptula.ru/en/


9x19mmパラベラム弾

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9x19mmパラベラム弾(9ミリパラベラムだん、9x19mm Parabellum)、9mmルガー弾(9ミリルガーだん、9mm Luger)、9x19mm NATO弾は、ドイツの複数の銃器・弾薬製造会社が合併して設立されたDeutsche Waffen und Munitionsfabriken(DWM、ドイツ武器弾薬工業)が開発した、拳銃用の実包(カートリッジ)である。7.65mmルガー弾の強化版である。弾体直径9mm、薬莢(ケース)の長さが19mmなので「9x19」とも表示される。
9x19mmパラベラム弾は比較的反動が弱い一方で、非常にフラットな弾道を示す特徴がある。この実包の優れた点は、小さく、多弾装化が容易であることと、製造するのに大した原料を必要としないところにある。
現在では世界で最も広く使用されている弾薬であり、民間でもこの弾を使用する小火器が広く使用されている。
9x19mmパラベラム弾 wikipedia 


画像

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動画

 GSh 18 Pistol пистолет ГШ 18
  


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