S&W M40 センチニアル


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センチニアルは、アメリカ・S&W社のDAOリボルバーである。携帯性と抜き撃ちに特化した設計で、同社最小のJフレームを採用し、懐から抜き出す際に引っ掛からないよう内蔵式ハンマーとしている。

 S&W社が設立100周年を迎えた1952年に発売されたことから『Centinnial(百周年)』の名称がつけられた。本銃と同年に発売されたアルミフレームモデルは『エアウェイト・センチニアル』とされた。1957年、スチールモデルが"Model 40"に、アルミフレームモデルが"Model 42"に改称され、センチニアルの名は副称として残った。
 別名『レモンスクイーザー(レモン搾り器)』。この名は、グリップを握り込むことでロックを解くグリップセイフティを有しているところに由来するらしい。
S&W M40 "センチニアル" / S&W Model 40 "Centinnial" 【回転式拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.Smith & Wesson
2.リボルバーのフレームについて
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




Smith & Wesson

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http://www.smith-wesson.com

スミス&ウェッソン(英:Smith & Wesson、NASDAQ: SWHC)、通称S&Wは1852年にホーレス・スミス(1808年 - 1893年)とダニエル・ウェッソン(1825年5月18日 - 1906年8月4日)が設立した、アメリカ合衆国最大規模の銃器メーカー。マサチューセッツ州スプリングフィールドに本社をもつ。
創業当初は回転式拳銃を中心に生産や販売を行い、1950年代に入ってからは自動拳銃の販売も本格的に始めた。現在はナイフや手錠も生産している。
スミス&ウェッソン wikipedia 

リボルバーのフレームについて

S&W社はリボルバーのフレームサイズに独自の規格を定めており、小さいものから順に「Jフレーム」、「Kフレーム」、「Lフレーム」、「Nフレーム」、「Xフレーム」となる。また、特殊な形状、大きさの「Zフレーム」も存在する。無名な機種も含めて数多くのダブルアクションリボルバーを生産しているS&W社の製品のうち代表的なリボルバーを例に挙げると、JフレームはM36、KフレームはM10M19、LフレームはM686やM69、NフレームはM22とM28とM29、XフレームはM500、ZフレームはGovernor に採用されているフレームである。その他、現在では廃止されたが「Iフレーム」(系統的にJフレームに移行)「Mフレーム」(1902年~1921年まで作られた22口径7連発の小型リボルバー、".22ハンドエジェクター"のみ)というものもあった。因みにK、L、Xフレームはグリップ形状がラウンドタイプであればグリップを共用することが可能である。
スミス&ウェッソン wikipedia 

画像

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動画

 Lemon Squeezer S&W Model 40
  

 Shooting S&W Model 40 Bodyguard (First Person)
  


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