S&W M1


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全長 176mm 重量 330g 口径 .22口径 装弾数 7
モデル1は、S&W社が1857年に開発したシングルアクション式リボルバー。S&W初の金属薬莢式の弾薬を使用する拳銃である。
 俗に言われるように「金属薬莢をS&W社が世界で始めて開発した」というのは誤りで、金属式薬莢を使用する弾薬はそれ以前にすでに開発され、販売もされていた。しかし、金属式薬莢の弾薬を装填するために設計された貫通式のチャンバーを備えた回転式弾倉は、本銃が世界初であり、リロードを繰り返しながらの本格的な連続射撃が可能な連発銃として、非常に画期的な拳銃だった。

坂本龍馬がモデル2を所有していたといわれており、慶応2年(1866年)の1月24日に寺田屋事件の際に紛失し、後にモデル1を購入。暗殺時も携帯していたといわれている。
スミス&ウェッソン モデル1 / S&W Model 1 【回転式拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.Smith & Wesson
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連商品




Smith & Wesson

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http://www.smith-wesson.com

スミス&ウェッソン(英:Smith & Wesson、NASDAQ: SWHC)、通称S&Wは1852年にホーレス・スミス(1808年 - 1893年)とダニエル・ウェッソン(1825年5月18日 - 1906年8月4日)が設立した、アメリカ合衆国最大規模の銃器メーカー。マサチューセッツ州スプリングフィールドに本社をもつ。
創業当初は回転式拳銃を中心に生産や販売を行い、1950年代に入ってからは自動拳銃の販売も本格的に始めた。現在はナイフや手錠も生産している。
スミス&ウェッソン wikipedia 

特徴

機構は一般的なシングルアクションタイプで、.22口径弾を使用する。小口径弾を使用しているため(小口径の理由は後述)リボルバーにしては装弾数が7発と、一般的なリボルバーより一発多くなっている。 さて、初のカート式ではあるが、初期のカートは冶金技術的にも未熟で、装薬の量が多いと激発時の圧力に耐えられない代物であった。 そのため必然的にカートは小型のものにならざるおえなかった。 それでも発射時の高圧でカート尻部が膨らみ、シリンダーの回転に支障をきたすトラブルが頻発したと言う。 そのような欠点を抱えながらもカート式は装填が素早く行える利点から一気に普及し、同時にカートの製造技術も飛躍的に向上してゆく。 そして、この銃発売の僅か四年後には.32口径に強化されたS&W No.2が発売される事となるのだ。
S&W No.1 (Model.1) - livedoor Blog 


画像

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動画

 At the range with the S&W Model 1, Second Issue
  

 Shooting with S&W Model 1 Issue 3
  


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