ダン・ウェッソンリボルバー


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アメリカのダン・ウェッソン・ファイアアームズ社(現:CZ社のアメリカ法人であるCZ-USA傘下)が製造している回転式拳銃。設計者であるダニエル・ベアード・ウェッソンII世は、S&W社の創始者の一人であるダニエル・ベアード・ウェッソンの曾孫にあたる。元々ウェッソンはS&W社に勤務していたが、後に退社し、1968年に自身の会社である「D.B. Wesson Inc.」を立ち上げた。

 外観はS&W社製リボルバーに影響を受けている部分があるが、ダン・ウェッソンリボルバーの大きな特徴のひとつは、ユニークなバレル交換方法にある。バレルの後部に露出型のナットが設けてあるので、別の銃身長に替える場合や劣化したバレルを交換する際に、簡単に着脱することが可能だ。
 最初のモデルは、W12もしくはダン・ウェッソン モデル12と呼ばれ、使用弾は.357マグナム弾である。後に改良型のM15が登場。銃身長は、2.5、4、6、8、10、12、15インチ・・・と様々。

 ウェッソンの死後、会社の所有権はウェッソンの家族や同業者の手に渡り、現在はCZ-USAの一部門として存続している。会社の所有権が転々としてもリボルバーは販売され続けたが、ウェッソンが生存していた頃に比べ、リボルバーよりも1911クローンの製造・販売が中心になっている傾向がある。
DW ダン・ウェッソンリボルバー / Dan Wesson Revolver 【回転式拳銃】 MEDIAGUN DATABASE
目次
1.CZ-USA
2.画像
3.動画
4.関連商品




CZ-USA

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http://cz-usa.com/


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動画

 Dan Wesson Revolver .357 Magnum
  


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