マテバ 2006M


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銃身の跳ね上がりを抑えるために銃身が下にある。この構造から、他の回転式拳銃では排莢、装填時に横に振り出されるシリンダーは上方向に向かって振り出されるという独特の構造を持つ。用途によって自由に銃身を換装することで汎用性を高める設計となっている。

欠点
銃身が下部にあるため発射時の跳ね上がりは小さいが、反動が大きく、照準軸と射線軸が離れているため狙いのずれが大きくなりやすいとされる。
回転式拳銃としては部品点数が増え、構造が複雑で、製造コストが高くなる。
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マテバ 2006M wikipedia
目次
1.マテバ社
2.357マグナム弾
3.特徴
4.画像
5.動画
6.関連
7.関連商品




マテバ社

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http://www.mateba-italy.com/ 


357マグナム弾

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.357 S&W マグナム(英語: .357 S&W Magnum)(9x33mmR)あるいは、単に.357マグナムは、リボルバーカートリッジとして、エルマー・キース(英語版)、フィリップ・B・シャープ(Phillip B. Sharpe)、銃器メーカーであるスミス&ウェッソンのダニエル・B・ウェッソン(英語版)、そしてウィンチェスター・リピーティングアームズによって作られた。スミス&ウェッソンの.38スペシャル弾がもとになっている。.357マグナム弾薬は1934年に発表され、次第に広く使われるようになった。この弾薬によって、拳銃弾のマグナム弾の時代が始まった。.357マグナム弾薬は、優れたストッピングパワーを持つことで知られている。
.357マグナム弾 wikipedia 

特徴

イタリアの銃器メーカー「マテバ」社が1990年頃にスポーツ用として販売していたリボルバー。
 銃身がシリンダーの上部では無く下部と連結したユニークな構造をしており、伸ばした腕と銃身軸が一直線寄りになるため、他のリボルバーよりも跳ね上がりを軽減する効果がある(とは公式発表。実際に撃った人曰く「他と大差ない」とのレポートもある)。その影響でシリンダーのスイングアウト方向も横ではなく上方向と、こちらもユニーク。競技用と言うこともあり、特殊な工具を使用することによって臨機応変にバレルの長さを7段階に変えることが出来る。

 欠点として、バレルが下部にあり照準軸と射線軸が離れているせいで、少しでも狙いがずれると着弾点が大きくずれるという点が挙げられる。他にも、スイングアウト方向が逆のため慣れないと使いづらい、跳ね上がりを抑制するだけでその分反動は大きくなる、複雑な構造のせいでコストがかかる、などの理由であまり売れなかった。
 後に、スイングアウト方向を下にしてオートマチック機構を備えた発展改良版として6 Unicaが発売された。
マテバ 2006M / MATEBA Model-2006M 【回転式拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像


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動画

 Shooting the Mateba 2006M - an Italian 357 revolver
  


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