マグナムリサーチ BFR


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全長 444mm 重量  2115g 口径 .45-70 Government 装弾数 5
1999年にアメリカのマグナムリサーチ社が発表した、ライフルカートリッジを使用するSA式の回転式拳銃。開発・販売はマグナムリサーチ社で、製造担当はアメリカのD-Max社。
 「BFR」は、"Biggest Finest Revolver"の略称。ライフリングは6条右回りで、トリガープルは約1.7kg。リアサイトには、ミレット社のフルアジャスタブルサイトが標準装備されている。
 ステンレス製のフレームは、スーパーブラックホークフレームのキャストモデル(スタームルガー社によるインベストメント・キャスティング)である。416ステンレス製のバレルは254mmあり、17-4PHステンレス製のシリンダー重量は約2kg弱もある。

 もともとライフルカートリッジを使用していることもあってか、(ライフルと比べて)10インチ足らずの短いリボルバー銃身では理想的な銃口初速が得られないという欠点がある。
 またリボルバーという構造上、発砲の度に銃身とシリンダー間の隙間(クリアランス)からガス漏れが発生(不完全燃焼の発射薬も銃腔内に飛散させてしまう)。それらの影響もあって、初速は1,000fps強にとどまっている。  これだけ巨大なカートリッジでも、威力自体は.454カスール弾に劣るという。
マグナムリサーチ BFR / Magnum Research BFR 【回転式拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1..50-70ガバメント弾
2.画像
3.動画
4.関連商品




.50-70ガバメント弾

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.50-70ガバメント弾(50-70ガバメントだん)とは、1866年にスプリングフィールドM1866トラップドア式小銃用として採用された、黒色火薬を使用する弾薬である。この弾薬は、スプリングフィールドM1865トラップドア式小銃むけに作られた.58リムファイア弾が不満足な結果に終わった後に開発された。
.50-70ガバメント弾は、1873年、.45-70ガバメント弾(英語版)によって代替されるまでアメリカ軍の制式弾薬とされていた。.50-70弾には22,500PSIまでの圧力の制限があった。
この弾薬の制式採用当時の名称は「USセンターファイア・メタリック・カートリッジ」であり、商業的な名称としては「.50-70-450」である。意味は以下のようになる。
「口径」.50
「発射薬」70グレイン(4.5g)、黒色火薬
「弾量」450グレイン(29g)
.50-70ガバメント弾 wikipedia

画像

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動画

 Magnum Research 45-70 BFR Big F-n Revolver
  

 Magnum Research .45/70 Revolver Shooting
  


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