マクミラン TAC-50


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全長 1448mm 重量 11.8kg 口径 12.7mm×99 装弾数 5
アメリカのマクミラン社(McMillan Brothers Rifle Company)が開発した、.50口径のボルトアクション式対物ライフル。同社は1980年代にいくつかの.50口径ライフルを開発しており、TAC-50はそれらのライフルをベースとして設計された。
 5発入り箱型弾倉を使用し、銃口部には発砲時の衝撃を軽減するための巨大なマズルブレーキが備わっている。可変式のチークピースが装着されたバットストック部は長さが調節可能で、横に折り畳んだり取り外すことも可能となっている。

 軍・法執行機関向けに開発された本銃は、2000年にはカナダ軍がLRSW(Long Range Sniper Weapon = 長距離狙撃銃)として「C15」の名称で採用している。またアメリカ軍のSEALも「Mk.15」の名称で採用している。

 なお、同アメリカのシグサワー社からも「SIG-50」の名称で、ほぼ同仕様の製品が、OEM販売されている。
マクミラン TAC-50 / McMillan TAC-50 【対物小銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.マクミラン
2.12.7x99mm NATO弾
3.特徴
4.ロブ・ファーロング兵長
5.画像
6.動画
7.関連商品




マクミラン

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https://mcmillanusa.com/


12.7x99mm NATO弾

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12.7x99mm弾 (.50 Browning Machine Gun, .50BMG) は1910年代後半にジョン・ブローニングによって開発された銃弾である。1921年に軍に正式採用されたこの.50BMGのデザインは30-06弾に基づいている。この銃弾は誕生以来様々な派生型が開発されており、その一例としてフルメタルジャケット、曳光弾、徹甲弾、焼夷弾、サボット(装弾筒)弾が挙げられる。これらの内、機関銃に使用される.50BMGは金属製のベルトリンクに繋がれている。
機関銃に使用して、援護制圧射撃を行うほか、この12.7mm弾は狙撃銃に使用して長距離狙撃を行う際にも使用される。この際に使用されるのは通常の掃射用機関銃弾とは異なる高精度弾薬であり、ボルトアクションもしくはセミオートのスナイパーライフル(主に、対物ライフルといった類のもの)から発射される。
12.7x99mm NATO弾 wikipedia 

特徴

2009年11月にイギリス軍王室騎兵隊の狙撃手、クレイグ・ハリソン軍曹が更新するまで、実戦における超長距離射撃の世界記録は、2002年にカナダ軍のロブ・ファーロング兵長が.50BMG弾を使用する マクミランTAC-50狙撃ライフルで達成した7972フィート(約2430m)であった

銃口部分には発射時の強烈な反動を軽減するため巨大なマズルブレーキが装着されいる。

最新のR2モデルではマズルブレーキに加え、取り外し可能なバッドストック部分にR2反動軽減システムと呼ばれるショックアブソーバのような機構が組み込まれ、旧来のA1モデルに比べ90%も反動を軽減させることに成功している。

また、バッドストック部分には可変式のチークピースが装着され、フィッティングの向上が図られている。
SPECIAL STAGE: マクミランTAC-50対物狙撃銃


ロブ・ファーロング兵長


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ロブ・ファーロング兵長の映像

 World Record Long Distance Sniper Kill - 2430M (Part 1 of 2)



画像

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動画

Ultimate Weapons- McMillan TAC-50 | Sniper Rifles
  

 me shooting mcmillan tac 50
  


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