モーゼルC96


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モーゼルC96(Mauser C96)は、ドイツ帝国で開発された自動式拳銃である。

当時信頼性の低かった着脱弾倉式に比べてモーゼルC96の固定弾倉方式は信頼性が高く、また、他の自動拳銃に比べて倍近い価格だったことや、その目を引くデザインからステータスシンボルとも見なされていた。そのため、モーゼルC96は20世紀前半に最も知られた自動拳銃の1つとなった。
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モーゼルC96 wikipedia
目次
1.モーゼル(マウザー)
2.7.63x25mmマウザー弾
3.特徴
4.画像
5.動画
6.関連
7.関連商品




モーゼル(マウザー)

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http://www.mauser.com/
マウザー (ドイツ語: Mauser、ドイツ語発音: [ˈmaʊ̯zɐ]は、1872年にマウザー兄弟が設立した銃器メーカーで、ワルサー社と並ぶドイツの老舗である。ボルトアクションライフルの設計で現代に多大な影響を残した。
現在は、主流の軍需部門はドイツのラインメタルグループのラインメタル武器弾薬社 (Rheinmetall Waffe Munition GmbH) の一部となり、民生部門はアメリカのSIGARMS傘下のマウザー狩猟武器社 (Mauser Jagdwaffen GmbH) となっている。
モーゼル wikipedia 

7.63x25mmマウザー弾

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7.63x25mm マウザー弾あるいはモーゼル弾 (7.63x25mm Mauser)あるいは.30モーゼル弾は、モーゼルC96拳銃で使用するために、1896年にドイツで開発された拳銃弾である。

現在7.63x25mmマウザー弾は、フィオッチ社、セリアー&ベロット社、プルビ・パルチザン社で生産されている。
7.63x25mmマウザー弾 wikipedia

特徴

1896年にマウザー社から販売された大型の自動拳銃。別名「モーゼルミリタリー」。第二次大戦中、重火器である同社のMG151機関砲が、日本では「マウザー砲」の名で知られた一方で、小火器の分野では「モーゼル」の呼び方で定着した。グリップの形状から「ブルームハンドル(箒の柄)」とも呼ばれた。
 登場はボーチャードピストルより後だが、ボーチャードがあまりにも大型で「拳銃」とは言い難いため、こちらを『世界初の自動拳銃』と呼ぶ向きもある(とはいえ、こちらも現在の基準からするとかなり大型である)。
 ストックが標準装備されていたり、給弾のさいはトリガー前部にある固定弾倉にクリップを使って装填するなど、構造は拳銃と云うよりは小銃に近い。作動方式はショートリコイルでプロップアップ。
モーゼル(マウザー) C96 / Mauser C96 【自動拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 

デザイン

今日一般化したグリップ内に弾倉を収容する形態と異なり、 トリガーガード前方に弾倉が位置した第二世代SMG等の長物に類似した形態で、 競技用ピストルに近い重量バランスとなっている。

バレルエクステンション(銃身と尾筒)、ロックフレームアセンブリ、(撃鉄機構) グリップフレーム(銃把と弾倉)、ボルトアセンブリ(遊底と撃針機構)と大きく4個のブロックに分けられ、 グリップを留めるネジ以外では機関部には一切ネジを使用していない。

グリップとストック

グリップは断面が真円に近い棒状の物であり、唯一のネジにて保持される部品となっている。 多くのモデルが横方向の線状チェッカリングが施されているが、 エンフィールド・パターン硬化ゴム製グリップの物ではエンブレム付きの ダイヤパターンチェッカリンググリップも存在する。

細いグリップは手の大きい人間にとって反動への対処が難しい欠点が有ったが 小柄なアジア人にとっては却って握りやすく、フロントヘビーなバランスも 馬上や車上からの射撃に於いて据わりが良いため、 中国に留まらずアジア圏で人気を博するポイントとなった。

グリップ後端にはホルスター兼用ストックが装着が可能であり、 タンジェントサイトの性格と相まってストック装着時の方が性能が高い。
ストック装着を前提としたフロントサイト(照星)の高さに起因して ストックを外した場合は20ないし30センチ上を狙う必要が有る。

初期のフレームや前述のスポーツモデルの一部にはストックスロットが 設けられていない事があり、コレクターを混乱させる一因となっている。
C96 ピクシブ百科事典


画像

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動画

 MAUSER C96
  

 Shooting the Mauser C96 Broomhandle
  

 MAUSER C96 Broomhandle GUAM WORLD GUN 2012
  


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