ベレッタ M3032


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全長 125mm 重量 410g 口径 .32ACP 装弾数 7+1
ベレッタ社が1996年に発表した、護身用小型自動拳銃。個人客はもとより、潜入捜査官や非番の警察官(または勤務時のバックアップ用)の装備として好評を得ている。
 サイズは小さいが、シンプルブローバック、SA/DAトリガーシステムを採用。フレーム後部にサムセイフティ、グリップ下側にマガジンリリースボタンがある。トリガー上部のチップアップレバーを操作すると、フレーム先端部を軸としてバレルがテイクダウンする。

 ノーマルのブラックモデル以外に、ステンレス仕様のInoxモデルがある(過去にチタニウムモデルが1500挺製造されたこともある)。
ベレッタ M3032 “トムキャット” / Beretta 3032 "Tomcat" 【自動拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.ファブリカ・ダルミ・ピエトロ・ベレッタ
2..380ACP弾
3.特徴
4.画像
5.動画
6.関連
7.関連商品




ファブリカ・ダルミ・ピエトロ・ベレッタ

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http://www.beretta.com/it-it/

ファブリカ・ダルミ・ピエトロ・ベレッタ(伊: Fabbrica d'Armi Pietro Beretta、ピエトロベレッタ火器工業)はイタリアの大手銃器メーカー。本社はイタリア北部ブレシア郊外のガルドーネ・ヴァル・トロンピア。 現在は拳銃、ライフル銃、短機関銃、散弾銃などの幅広い銃器類を生産している。これらは軍用・警察用・民間用・競技用として世界各国で使用されている。
現在、フィンランドの小銃メーカー、SAKO社とその傘下のティッカ社を買収し、傘下に置いている。

ベレッタ社の設立は公式な記録では1680年であるが、それ以前からベレッタ家は銃器の製造を行っていた。最も古いものでは1526年にヴェネツィアがマエストロ・バルトロメオ・ベレッタ(ここでの「マエストロ」は名前ではなく“親方”の意で敬称)に対しマスケット銃を注文したという記録が同社に保管されている。
ピエトロ・ベレッタ(1791年 – 1853年)はベレッタ社の中興の祖と言われる。ピエトロはベレッタ社の生産設備を近代化し軍用、民間用のマーケットで成功に導いた。
第一次世界大戦中、ピストル不足に悩むイタリア軍からの発注でM1915を開発。これをきっかけにイタリア最大の拳銃メーカーとなる。
1934年にはM1934がイタリア軍の制式拳銃として採用される。第二次世界大戦ではイタリア軍に武器を供給したが、イタリア政府降伏後、一時的にドイツに接収される。終戦後、残った部品を集めM1934の生産を再開した。 1956年のメルボルンオリンピックのクレー射撃でベレッタ社の銃が初めて金メダルを獲得。その後オリンピックや世界選手権で数多くのメダルを勝ち取っている。
1985年にはアメリカ陸軍がコルトM1911A1の後継拳銃に92FM9として制式採用する。
ファブリカ・ダルミ・ピエトロ・ベレッタ wikipedia

.380ACP弾

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.380ACP弾は、ジョン・ブローニングが設計した中型自動拳銃用の弾丸である。

.380 ACP弾は1908年にコルト社が製造を開始し、コルトM1908(コルトM1903の派生型。外見はM1903と変わらない)が最初にこの弾丸を使用し、その後もFN ブローニングM1910などの中型自動拳銃においてブローニングが設計した兄弟分の.32ACP弾と共に広く普及し、特にヨーロッパにおいては警察用の弾丸として一世を風靡した。その後、ヨーロッパの警察用拳銃は9x19mmパラベラム弾を使用する大型拳銃に更新されたが、現在でも個人の護身用として広く使われている。
.380ACP弾 wikipedia

特徴

通称:トムキャット

ポケットにすっぽり入る大きさで、主に護身用に使われる。ただし、開発が古いためかシングルアクションの銃であり、もしもの時に一瞬を争う護身用としてはやはり最近のダブルアクション搭載銃に軍配が上がる。 口径は携帯性に優れた小型銃で.32ACP口径仕様。装弾数はシングルカラムマガジンによる装弾数は7+1発。他にも22口径のボブキャットというモデルが存在する。
現在でもM3032の人気は衰えず、M92M84つに続くくロングセラーモデルである。
ポケットピストルなので攻撃力は低いが、軽いので素早さのステータスが高い。
INOXはビアンカが所持している。
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画像

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動画

 Beretta 3032 Tomcat
  

 Beretta Tomcat 32acp Pistol
  


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