パウザ P50


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全長 1435.1 mm 重量 15.4 kg 口径 12.7mm×99 装弾数 5
パウザ自身が有するパウザ・スペシャリティズ社で製造・販売された。ボディは大きなスチール製の箱型レシーバーで構成され、ガスオペレーションによって作動する。また、射撃リコイルを軽減するため、左右に多数の穴をあけたマズル・コンペンセイターをバレル先端に備える。

 1992~1997年までに37挺しか作られなかったが、21世紀となった現在は、どういう経緯かFreshourManufacturing社にて「P50 スポーティングライフル」の名で、民間向け大口径スポーツライフルとして結構な数が販売されているようだ。ラインナップにはフルサイズと短銃身のカービンモデルの2種類が存在する。  なお、日本語圏で「フルオート射撃」として広まっている動画は、実際にはトリガーを立て続けに引くラピッドファイアの様子を撮影したもの。パウザP50はあくまでセミオートマチックライフルである。
パウザ P50 / PAUZA P50 【対物自動小銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.12.7x99mm NATO弾
2.動画




12.7x99mm NATO弾

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12.7x99mm弾 (.50 Browning Machine Gun, .50BMG) は1910年代後半にジョン・ブローニングによって開発された銃弾である。1921年に軍に正式採用されたこの.50BMGのデザインは30-06弾に基づいている。この銃弾は誕生以来様々な派生型が開発されており、その一例としてフルメタルジャケット、曳光弾、徹甲弾、焼夷弾、サボット(装弾筒)弾が挙げられる。これらの内、機関銃に使用される.50BMGは金属製のベルトリンクに繋がれている。
機関銃に使用して、援護制圧射撃を行うほか、この12.7mm弾は狙撃銃に使用して長距離狙撃を行う際にも使用される。この際に使用されるのは通常の掃射用機関銃弾とは異なる高精度弾薬であり、ボルトアクションもしくはセミオートのスナイパーライフル(主に、対物ライフルといった類のもの)から発射される。
12.7x99mm NATO弾 wikipedia 

動画

 Freshour's Pauza P50 rifle