HS10


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全長 686mm 重量 3.63kg 口径 12ゲージ 装弾数 4/6+1
全体をカバーするポリマーカバーは3パーツで構成されており、レシーバーカバーにバットプレート、バレルカバーにキャリングハンドルとライトマウントを備え、チューブラーマガジンのカバーはトリガーグループを兼ねている。作動方式はティルトボルトロッキングのガス圧利用作動式。薬室長は70mmで2-3/4インチマグナム弾を装填、発射可能。装弾数は基本の4発に加えて、2発分のエクステンションチューブが用意されていた。

 アメリカでは、古くからパトロール警察官が、パトロールカーの中に散弾銃を装備していた。しかし、全長の長い散弾銃は、とっさに取り出したり、窓から突き出したりすることが難しい。そこで全長が短いこの銃が作られた。  発売当初は法執行機関に対してのみだったが、のちに民間向けにも発売されていた。しかしマグナム弾でしか動作しない上、マグナム弾を用いたとしても頻繁に動作不良を起こすなど、セミオート動作は非常に不安定なものだった。またブルパップ構造が災いし、取り付けたフラッシュライトに掛かる衝撃が大き過ぎるために外れてしまう事もあった。一時は警察に採用されたもののわずかな期間で退役している。
ハイスタンダード HS10 / High Standard HS10 【散弾銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.ハイスタンダード
2.12ゲージ
3.画像
4.動画




ハイスタンダード

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http://www.highstandard.com/index.php/home-hs


12ゲージ

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12番(12ゲージ・12GA)
口径が1/12ポンドの鉛球に相当する直径18.1ミリの実包を使用するもの。世界的に最も多く用いられている口径。日本国内では一般に許可される実質的に最大口径である(銃刀法上の最大口径は8番)また、クレー射撃公式競技は基本的に12番が使用される。
散弾銃 wikipedia 

画像

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動画

 HS-10 - The real thing - High Standard Model Ten 12 GA Shotgun