スタームルガー P95


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それまでのPシリーズと違い、ポリマーフレームを採用しているのが特徴。グリップがフレームと一体構造なので、同系列(同装弾数)の銃よりもグリップがやや細い。
 それぞれにシルバー(ステンレス)モデルが用意されており、シルバーモデルはモデル名の頭にKがつく。モデル名にDがつくのはデコックオンリーモデル、つかないのはマニュアルセーフティモデルである。このほかにダブルアクションオンリーモデルのP95DAOがある。また、DPRというピカティニーレールを装備したモデルも発売された。現在はピカティニーレールを組み込んだP95PR、及びP95PR15のステンレスモデルのみが生産を継続中で、デコックオンリーモデルは何れも生産終了となっている。
 なお、P95とP95PR15はマガジンの容量が異なるだけで、基本的には同一のモデル。これはカリフォルニア州など銃規制の厳しい地域では、大容量マガジンとその対応モデルの販売が規制されているからであり、州によっては販売・所持できないモデルに『15』と追記しているようだ(『PR』の方は『ピカティニーレール』の意味)。

余談ながら、納入契約価格一挺辺りの値段はベレッタ M92の半額程度と推察される。
スタームルガー P95 / Sturm, Ruger P95 【自動拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.スターム・ルガー社
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




スターム・ルガー社

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http://www.ruger.com/index.html


スターム・ルガー(Sturm, Ruger & Company, Incorporated)は、1949年創業のアメリカ合衆国コネチカット州サウスポート(英語版)に本社を置く、銃器製造会社である。

ウィリアム(ビル)・バターマン・ルガー William Batterman Ruger (1916-2002) とアレクサンダー・マコーミック・スターム Alexander McCormick Sturm (1923-1951) によって第二次世界大戦後に共同設立された、アメリカの小火器業界では比較的新興のメーカーである。日本においては、ドイツの著名な拳銃「ルガーP08」(パラベラム・ピストル)およびこれを開発したドイツ人技師ゲオルク・ルガー(Georg J. Luger)とは混同されがちだが、ラストネームの頭文字がRとLとで異なり、両者の間に関係はない。
スターム・ルガー wikipedia 

特徴

高品質な銃を低価格で提供するスタームルガー社の製品らしく、安定した性能にも関わらずアメリカ軍に納入した際の価格はベレッタM92の半額以下という驚異的な値段だったという。

低価格とはいえ、アメリカ軍で採用されていることからも解る通り、その性能は高い水準にあり、サタデーナイトスペシャルと呼ばれるような粗悪品とは比べものにならないと言って良い。

しかしながら、アメリカ軍に採用されたとはいえあくまでも一部部隊でのみであり、「アメリカ軍の拳銃といえばM92」という認識が世間では強く、メディア作品等への露出度も微妙と若干損な立ち位置にいる拳銃でもある。
スタームルガー P95 ガンマニアックス 


画像

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動画

 Ruger P95 Shooting and Sad news for the P series
  

 Shooting the Ruger P95 9mm
  


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