スタームルガー P85


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全長 198mm 重量 935g 口径 9mm×19 装弾数 15+1
スタームルガー社が1987年に発売した自動拳銃。アルミ製フレームのブラックモデルをP85、ステンレス製のシルバーモデルをKP85と呼ぶ。
 1991年まで生産され、後継のP89へバトンタッチ。その後、P89も2007年代後半には生産が打ち切られた。
 ダブルアクショントリガー、マニュアルセフティ、オートファイアリングピンロックなどの実用性の高い機能を備えながら、グロック 17の約半値という信じ難い安さを実現している。この低価格は、最初からロストワックス製法を前提に各部品を設計することで実現できたもので、安いからと言って信頼性が低いというわけではなく、むしろ逆にかなり堅牢な構造をしている。
 その安さも影響してか本国では人気があるらしく、グロックやシグの天下とも言えるアメリカの政府機関、特にSS(シークレットサービス=財務省・大統領警護局)に制式採用されている。
 一方、悪い例としては1993年のニューヨーク地下鉄乱射事件でP89が使用され、死者5名、負傷者20名の大惨事を巻き起こしている。
 人気を反映してか、アメリカのメディア作品では主役級で登場することもしばしばだが、日本では知名度の低さや『安物』のイメージが災いしてか、扱いは今ひとつのようだ。
スタームルガー P85 / Sturm, Ruger P85 【自動拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.スターム・ルガー社
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




スターム・ルガー社

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http://www.ruger.com/index.html


スターム・ルガー(Sturm, Ruger & Company, Incorporated)は、1949年創業のアメリカ合衆国コネチカット州サウスポート(英語版)に本社を置く、銃器製造会社である。

ウィリアム(ビル)・バターマン・ルガー William Batterman Ruger (1916-2002) とアレクサンダー・マコーミック・スターム Alexander McCormick Sturm (1923-1951) によって第二次世界大戦後に共同設立された、アメリカの小火器業界では比較的新興のメーカーである。日本においては、ドイツの著名な拳銃「ルガーP08」(パラベラム・ピストル)およびこれを開発したドイツ人技師ゲオルク・ルガー(Georg J. Luger)とは混同されがちだが、ラストネームの頭文字がRとLとで異なり、両者の間に関係はない。
スターム・ルガー wikipedia 

特徴

スターム・ルガー社がアメリカ軍の次世代正式採用ピストルXM9トライアルに向けて製作した拳銃。残念ながら完成がトライアルまでに間に合わなかったが、後の評価はそれなりに良く、政府機関などの一部で採用されている。

ルガー社のモットーである、「安価でよい銃」のとおり、価格は低くく製造法も粗製な銃に用いられるものではあるが、耐久性や信頼性は十分に、むしろ耐久性に関しては軍採用などの有名どころに比肩するものがある。 本国では需要という意味での人気はそれなりのものがあり、当たり前に存在する拳銃としてスクリーンのそこかしこに登場するが、当たり前すぎてM92Fグロックのようにクローズアップされることは少なく、日本での知名度はいまいち。
P85 ピクシブ百科事典 


画像

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動画

 Ruger P85 9mm Review
  

 Ruger P85 Quick Review
  


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