イズマッシュ・サイガ12


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イズマッシュ・サイガ12(英:Izhmash Saiga 12, 露:ИжМаш Сайга 12)は、ロシアのイズマッシュ社が開発したボックスマガジンタイプのセミオート式散弾銃。

本銃は世界三大ライフルとして呼称されるAK-47の系列をくむものであり、内部機構のガス圧ロータリーシステムは互換性は無いにしてもほぼ同一のものである。AK-47をベースに開発されているため耐久性や信頼性が高く、その上SVDのスコープを装着して使用することもできる。さらに低価格で、AK-47と同じくボックスマガジンを使用して銃弾の装填ができるため、ショットガンのマッチレースなどでも注目を浴びている。
また、日本で所持ができる散弾銃の1つであり、410番・20番・12GAの3種類の口径がある。
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イズマッシュ・サイガ12 wikipedia
目次
1.イジェフスク機械製作工場(イズマッシュ)
2.12ゲージ
3.特徴
4.画像
5.動画
6.関連
7.関連商品



イジェフスク機械製作工場(イズマッシュ)

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 http://kalashnikovconcern.ru/ 


イジェフスク機械製作工場 (Ижевский машиностроительный завод)。は、ロシアの兵器メーカーである。
イジェフスク (Ижевский) と機械製作 (машиностроительный) の語頭から Ижмаш (Izhmash) と略す。ロシア語ではイジマシと読むが、英語風にイズマッシュと読むことが多い。短く Иж (Izh) とも略す。(いずれも大文字でも書く)
イジェフスクに拠点があり、1807年にアレクサンドル1世が設立した。世界でも大手の兵器メーカーである。代表製品はアサルトライフルのAK-47(カラシニコフ突撃銃)。他に航空機関砲、ミサイル、ミサイル誘導装置も生産している。また、兵器以外にも、狩猟・スポーツ銃、ナイフ、オートバイ、自動車、工作機械などを作っている。
イジェフスク機械製作工場 wikipedia 

12ゲージ

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12番(12ゲージ・12GA)
口径が1/12ポンドの鉛球に相当する直径18.1ミリの実包を使用するもの。世界的に最も多く用いられている口径。日本国内では一般に許可される実質的に最大口径である(銃刀法上の最大口径は8番)また、クレー射撃公式競技は基本的に12番が使用される。
散弾銃 wikipedia 

特徴

西側のフランキベネリに対抗できる強力なショットガンとして注目を浴びている。

 本銃はAK47を基礎に開発されたため、低価格かつ高い耐久性と信頼性とを獲得する事に成功している。また、SVDのスコープを装着する事も可能であり、運用の上で柔軟性が高い。
 銃床は取り外し可能で、工場へ注文すれば更に長いものにも交換可能。
 AKシリーズのような感覚でボックスマガジンで装填ができるためショットガンのマッチレース等にも注目されている。日本でも入手可能であり、アサルトライフルのようなスタイルの為人気の高い銃の一つである。またライフルを所持することが禁止されているギリシャでも日本と同じ理由で人気がある。日本仕様は法律に合わせストックが変更され、ピストルグリップを外し、装弾数も2発になっている。
イジェマッシ サイガ12 / Ижмаш Сайга-12 【散弾銃】 MEDIAGUN DATABASE

正確にいうと、本銃のベースになっているのはAK-47ではなく、その改修モデルであるAKMである。構成部品の大半はAKMと同一で、当然のことながら互換性がある。
 耐久性はすこぶる高く、またセミオート銃ならではの大火力とボックス・マガジンの採用による素早いリロードが可能なことがセールスポイントである。
しかも、西ヨーロッパやアメリカの製品と比べて低価格なのも魅力である(このあたりもAK譲りというべきか)。 さらにその上日本で所持可能(当然、警察で登録し、現行の銃刀法に適合するように改造する必要がある。ボックスマガジンは2発しか入らない特製のものしか許可されない。そんなのボックスマガジンとセミオートの意味ないじゃん)。
 ちなみにSAIGA-12の「12」はSPAS12同様「12ゲージ」を意味し、SAIGAの名は同社ではハンティング用セミオートマチックライフルに使われている。
SAIGA ピクシブ百科事典 


画像

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動画

 One Fast Shooting Saiga 12 Shotgun
  

 Izhmash Saiga-12 Fun
  


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