アストラ プレッシン


846 
全長 121mm 重量 380g 口径 7.65mmx15 装弾数 2
VIP護衛用の水平二連特殊拳銃。といっても警護官ではなく、むしろVIP自身が護身用に隠し持つことを意識した銃である。そのため、カモフラージュ用に眼鏡ケースや小銭入れのように見える専用のソフトケースも用意されていた。
 いわゆるホッチキスのような形をしており、とても銃とは思えない外見をしている。それ故、容易に犯罪に使用されないよう、弾薬は.32ACP弾を基にしたナショナル社製.32サンタバーバラ専用弾を使用する。
 発射は、後端のスライドカバーを外したところに弾を2発装填し、セーフティを解除して、グリップを握り込むことによって行う。この時グリップを浅く握り込むと1発目が発射され、更に深く握り込むと2発目が発射される。
 射程も威力もたかが知れているが、油断した相手に不意打ちを食らわせて、脱出のチャンスを作るにはある程度有効。
 1978年から1995年まで製造されていた。
アストラ プレッシン / Astra Pressin MEDIAGUN DATABASE 
目次
1.特徴
2.画像




特徴

近年、注目されたのはスペインのアストラ社が対テロ用に生産したプレッシンで、通常銃器を持ち歩きにくい政治家やVIP用に設計された。棒状の銃は2連発で、途中まで握ると1発目、握りきると2発目が発射できる。
握り鉄砲 wikipedia 


画像

846
847