PK (機関銃)


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PK機関銃(ロシア語:ПК ペカー;Пулемёт Калашниковаプリミョート・カラーシュニカヴァ:「カラシニコフ機関銃」)は、ソビエト連邦製の7.62mm口径の汎用機関銃である。この銃は、ソ連軍が1960年代にSG-43重機関銃およびRP-46軽機関銃の後継として、AK-47を設計したことで著名なミハイル・カラシニコフが設計した。

内部構造は基本的に、カラシニコフが設計したAK-74小銃と同様の機構で設計された。作動方式は、ガス圧利用(ロングストロークピストン方式)、ロータリーボルト式である。
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PK (機関銃) wikipedia
目次
1.ミハイル・カラシニコフ
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




ミハイル・カラシニコフ

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ミハイル・チモフェエヴィチ・カラシニコフ(ロシア語: Михаи́л Тимофе́евич Кала́шников ミハイール・ティマフィェーヴィチ・カラーシュニカフ、1919年11月10日 - 2013年12月23日)は、ロシアの軍人、銃器設計者。史上もっとも大量に製造され拡散しているアサルトライフルである「AK-47」(露: Автомат Калашникова образца 1947 года、1947年式カラシニコフ突撃銃)の設計者であり、第二次大戦後の旧ソ連を代表する銃器デザイナーである。

1919年、西シベリアのアルタイ地方に生まれる。1938年に徴兵、1941年に発生した第二次世界大戦(大祖国戦争)に参加した。当初は、戦車の車長であったが、同年10月、ドイツ軍との戦闘で重傷を負い、後送される。この際、ドイツ軍が部隊の機械化と小火器の自動化で圧倒的な戦闘力を発揮したことに衝撃を受け、銃器設計の途を志した。本人は後年「もし戦争がなかったら、農業労働を楽にする機械を作っていただろう。ドイツ人が私を銃器設計者の道に進ませた」と語っている。 病院で療養中に、処女作となるサブマシンガンを設計する(カラシニコフ短機関銃(ロシア語版))。この銃自体は軍用として採用されるには至らなかったが、これがきっかけで「TT-1930/33」拳銃(いわゆるトカレフ拳銃)の開発者として知られるソ連造兵界の重鎮フィヨドル・バジレヴィッチ・トカレフに才能を認められ、1943年に当時のソ連最大の兵器工場であるトゥーラ造兵廠に迎えられる。
ミハイル・カラシニコフ wikipedia 

特徴

非分離式の金属製ベルトリンク給弾で、ベルト一つに25発の弾薬が連結された。この25連ベルトを幾つも繋げて給弾することも出来たが、のちに100連や250連のベルトも作られている。

 機構はAK47と同様のガスオペレーションとロータリーロックを採用しているが、使用弾薬にはモシンナガンの時代からの制式弾薬である7.62mm×54Rを採用している。大祖国戦争での疲弊の残る当時のソ連が、備蓄弾薬と既存の弾薬製造設備を活用することを選択したためだ。
 7.62mm×54Rは、もともと帝政ロシアの時代にボルトアクションライフル用に作られた旧式のライフル用弾薬だが、威力・射程とも申し分なく、現在も制式弾薬として使用されている。しかし、表記の"R"が示すとおりのリムド・カートリッジ(リム付き弾薬)であるため、弾薬を薬室へと送り込むには、一度ベルトリンクから後方に引き抜いたのち改めて押し込むという動作が必要であり、給弾システムとしては複雑なものとなっている。
USSR PK / СССР ПК 【軽機関銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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動画

 Firing PK Machine Gun Kneeling
  

 PK machine gun 7.62-mm
  


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