COP .357


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COP .357は4発射撃可能なデリンジャー形式の拳銃である。弾薬は.357マグナム弾を装填する。ダブルアクション式の兵器はこれの2倍ほど幅を取り、また多くの場合、典型的な.25ACP弾を用いる自動拳銃よりも重量が大きい。比較的小型なサイズや強力な実包により、この拳銃は護身用の武装や警察の補助装備となった。
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COP .357 wikipedia
目次
1.デリンジャー形式
2.357マグナム弾
3.特徴
4.画像
5.動画
6.関連
7.関連商品




デリンジャー形式

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デリンジャー (Derringer) は、小型の拳銃の愛称である。
デリンジャー wikipedia 

357マグナム弾

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.357 S&W マグナム(英語: .357 S&W Magnum)(9x33mmR)あるいは、単に.357マグナムは、リボルバーカートリッジとして、エルマー・キース(英語版)、フィリップ・B・シャープ(Phillip B. Sharpe)、銃器メーカーであるスミス&ウェッソンのダニエル・B・ウェッソン(英語版)、そしてウィンチェスター・リピーティングアームズによって作られた。スミス&ウェッソンの.38スペシャル弾がもとになっている。.357マグナム弾薬は1934年に発表され、次第に広く使われるようになった。この弾薬によって、拳銃弾のマグナム弾の時代が始まった。.357マグナム弾薬は、優れたストッピングパワーを持つことで知られている。
.357マグナム弾 wikipedia 


特徴

アメリカ 南カリフォルニアのCOP社が開発したペッパーボックスピストルの一種で、デリンジャーにも分類される。開発・販売開始の時期は明らかではないが、1977年頃には出回り始めていたと伝えられる。ちなみにCOPとは『Compact Off-duty Police』の略で、訳せば『警官の非番用小型拳銃』。

一見携帯に便利なようだが、マグナム弾を横に2列並べた厚みがネックで、「ポケットに隠し持って」とまではいかないらしい。また、やや小柄に過ぎるグリップや軽量なことが災いして、強力な.357マグナム弾のリコイル(反動)を吸収しきれず、これに非常に重いトリガープルも加わって、コントロールは相当厳しい。位置もクセも異なる4本のバレルから弾が出るため、狙いもつけにくい(狙って当てるタイプの銃ではないが)。
 ユニークなモデルではあったが、他にも中小企業の悲しさで今ひとつ洗練されていない部分が数あり、1980年代末には哀れ生産中止となってしまった。
COP .357 MAGNUM MEDIAGUN DATABASE 


画像

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動画

 Shooting the COP 357 derringer
  


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