ホッチキス Mle1914重機関銃


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ホッチキス Mle1914重機関銃(ホッチキス Mle1914じゅうきかんじゅう, Hotchkiss Mle1914, ホッチキス M1914)は、フランスの兵器メーカーであったオチキス社によって開発され、第一次世界大戦中に採用された、フランス軍の標準的な重機関銃である。フランス語ではHが発音されないため原音に忠実な日本語表記は「オチキス」となり、「ホッチキス」はこれを購入した他言語圏(日本も含む)などでの呼び方である。
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ホッチキス Mle1914重機関銃 wikipedia
目次
1.オチキス社
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




オチキス社

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オチキス(Hotchkiss )は1904年から1954年まで武器・兵器、自動車を製造したフランスのメーカー。アメリカ合衆国出身の技術者であるベンジャミン・ホチキス(Benjamin B. Hotchkiss)が1867年に設立した工場が母体である。

普仏戦争でのフランス軍向け軍需物資を製造し、のちにはアメリカ合衆国政府もオチキス社から大砲を調達している。インディアン・ラコタ族の酋長シッティング・ブルと戦った1879年のミル川での戦いで使われたことが記録に残っている。
オチキスを代表する装備にはオチキスMle1914機関銃の他、オチキスH35/H38/H39軽戦車、オチキス回転砲等がある。
オチキス wikipedia 

特徴

フランスの兵器メーカー。「ホッチキス」は英語読みであり、本来は「オチキス」。転じて、日本では「ステープラー」の俗称として使用される。

日露戦争から第一次世界大戦にかけて活躍したMle1914重機関銃は世界中に輸出される名作となった。 これが、後に日本で後述する文具の俗称として「ホッチキス」が使われる要因になった。
ホッチキス ピクシブ百科事典 

反動利用・水冷式の機関銃(マキシム機関銃など)と違い、ガス圧作動・空冷式を採用している。3人チームでの運用で想定しているが、戦車内や狭い空間での使用には問題があった。初期は24発入りの弾薬板(最後の弾を発射すると、自動で排出される)を使用していたが、機関銃にしては装弾数が少なすぎるとして、1917年にはベルト給弾も可能となっている。    ホッチキス M1914は、保式機関銃として日本でもライセンス生産され、旧日本陸軍で使用された。さらにこの保式機関銃を元に、南部 麒次郎の設計により三八式機関銃及び三年式機関銃を開発している。オリジナルの使用弾薬は8mmルベル弾だったが、保式は三十年式実包、三八式及び三年式機関銃は三八式実包と、いずれも当時の日本軍の標準弾薬である6.5mm×50SRを使用した。三年式は旧日本海軍でも艦載用に転用され、三年式単装機銃として使用された。
 また、この三年式機関銃を7.7mm口径にスケールアップしたのが、九二式重機関銃である。

 ちなみにホッチキス機関銃を製造していたフランスのホッチキス社と、文房具のホッチキス(正しくはステープラー)を製造していたアメリカのホッチキス社は、いずれも同じ綴りの"Hotchkiss"ではあるが、それぞれ無関係な別の会社である。
ホッチキス M1914重機関銃 / Hotchkiss M1914 machine gun 【重機関銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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動画

 Hotchkiss machine gun
  

 hotchkiss1.mpg
  

 French soldiers firing a Mle 1914 Hotchkiss machine gun HD Stock Footage
  


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