MG08重機関銃


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MG08重機関銃(MG08じゅうきかんじゅう、Maschinengewehr 08)は、ハイラム・マキシムが1884年に設計したマキシム機関銃を基に設計された、第一次世界大戦時のドイツ軍の標準的機関銃である。

MG08は、1908年にドイツ帝国軍に制式採用された。銃身を4リットルの冷却水が入る冷却水入れで筒状に覆うなど基本形状はマキシム機関銃とほぼ同一であり、250連発の布製ベルトにつなげた弾丸を400発/分の速度で連射する性能を有していた。
DWM(ドイツ武器弾薬製造会社)のほかにもベルリン市シュパンダウ区のシュパンダウ造兵廠でも製造されたため、シュパンダウ機関銃とも呼ばれる。
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MG08重機関銃 wikipedia
目次
1.ハイラム・マキシム
2.画像
3.動画
4.関連
5.関連商品




ハイラム・マキシム

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ハイラム・マキシム(Sir Hiram Stevens Maxim 、1840年2月5日– 1916年11月24日[1])はアメリカ合衆国メイン州サンガービル出身の発明家である。姓はマクシムとも。

世界初の全自動式機関銃を発明した。彼の発明した機関銃と、その派生型を一般に「マキシム機関銃」と呼ぶ。アメリカでは機関銃に関心を集めることができなかったためイギリスに移民して、成功した。彼の機関銃は反動を利用して連射を行う方式であり、第一次世界大戦ではイギリス、ドイツ帝国、オーストリア・ハンガリー帝国、ロシア帝国などが“マキシム系”と言うべきヴィッカース重機関銃MG08重機関銃シュワルツローゼ重機関銃PM1910重機関銃を運用した。
ハイラム・マキシム wikipedia 

画像

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動画

 Spandau Maxim Machine gun MG08
  

 MG 08/15 Machine Gun
  

 MG 08-15
  


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