ブルーノVz.37重機関銃


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ブルーノZB Vz.37重機関銃(ブルーノZB Vz.37じゅうきかんじゅう)は、1937年にチェコスロバキアで開発された重機関銃である。

Vz.37は、1937年からチェコスロバキア軍の支援機関銃として配備が進められたが、自国の国防のためにその真価を発揮することはなかった。ナチス・ドイツによる保護領化(チェコスロバキア併合)の後もブルノ兵器廠での製造は続けられ、ドイツ敗戦によりいったん停止したものの再独立後にも生産は再開、最終的には1947年まで製作されている。
また、Vz.37はZB53の名称で世界各国に輸出され、中華民国やベネズエラ、ユーゴスラビア、ルーマニアなどZB53は世界に広く輸出された。イギリスでは、戦車搭載用にベサ機関銃の名前でバーミンガム・スモール・アームズがライセンス生産した。ドイツ軍はMG37(t)と命名し、1939年-1940年にかけて陸軍の二線級部隊と武装親衛隊で終戦まで使用している。
戦後も「鉄のカーテン」以前の短い期間ながら、中東諸国などに輸出された。
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ブルーノVz.37重機関銃 wikipedia
目次
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動画

 BRNO ZB-53, Vz 37
  

 Těžký kulomet vz.37
  


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