KPV 重機関銃


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KPV 重機関銃(KPV じゅうきかんじゅう、ロシア語: Крупнокалиберный пулемёт Владимирова, КПВ、ウラジーミロフ式大口径機関銃)は、口径14.5mmのソビエト連邦製重機関銃であり、おもに対物・対軽装甲車両・対空用途に使用されている。

銃身冷却方式は空冷式であり、銃身内部はクロムメッキ処理が施されている。作動方式はガス圧補助式ショートリコイルで、装弾ベルトを左右どちらからでも装填することが可能。
使用する14.5x114mm弾は、焼夷徹甲弾と焼夷榴弾の二種類が用意された。もともとこの弾丸は第二次世界大戦中に対戦車ライフルであるシモノフPTRS1941デグチャレフPTRD1941用として大量生産されていたものであり、アメリカを初めとする西側諸国の代表的な重機関銃である12.7mmブローニングM2の弾丸である.50BMG弾の二倍の破壊力を持つ。
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KPV 重機関銃 wikipedia
目次
1.14.5x114mm弾
2.画像
3.動画
4.関連
5.関連商品



14.5x114mm弾

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14.5x114mm弾とは、ソビエト連邦で使用された重機関銃および対物ライフル用の弾薬である。使用国には現在のロシア連邦、以前のワルシャワ条約機構の加盟国、また他の国々が挙げられる。
本弾薬は当初、シモノフPTRS1941デグチャレフPTRD1941対戦車ライフルのために開発されたものであるが、後にはKPV 重機関銃に用いられた。この銃は対空機関銃としてZPUシリーズの基礎となったもので、またこれらの機関銃はBTR-60からBTR-80に連なるBTR装甲兵員輸送車シリーズの主兵装ともなっている。
14.5x114mm弾 wikipedia 

14.5 X 114mm API / B32(焼夷・徹甲弾)


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出典:http://www.securico.co.jp/jbl/guns/structure.html 


画像

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動画

 FSA rebel fires KPV-14.5 heavy machine gun
  

 KPV 14.5 mm shooting
  


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