SG-43重機関銃


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SG-43重機関銃は、7.62x54mmR弾を使用するソビエト連邦製の重機関銃である。

この機関銃は、第二次世界大戦中の1943年にPM1910重機関銃の後継機関銃としてゴリューノフの手により開発された空冷式重機関銃で、PM1910用の車輪付銃架や三脚もしくは装甲戦闘車両に搭載して使用する。
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SG-43重機関銃 wikipedia
目次
1.ソビエト連邦軍
2.7.62x54mmR弾
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




ソビエト連邦軍

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ソビエト社会主義共和国連邦軍(ソビエトしゃかいしゅぎきょうわこくれんぽうぐん、ロシア語:Вооруженные силы Союза Советских Социалистических Республик、略称:ВС СССР)は、ソビエト連邦(ソ連)が保有していた軍隊である。通常は略してソビエト連邦軍ないしソ連軍と言った。ラテン文字でCCCPと書くのは誤り。

その前身である赤軍は、ソビエト連邦共産党の軍隊であった。1946年に赤軍からソビエト連邦軍に名称変更し、名実ともに国軍となる。戦後は東欧など衛星国に駐留することにより各国政府に軍事的圧力を加え続け、ハンガリー動乱・プラハの春では、軍事介入によって衛星国の民主化の動きを阻んだ。しかし1991年12月、ソ連8月クーデターにより解散し、ロシア連邦軍を始めとする各国軍に分割された。衛星国への駐留軍は、ソ連崩壊後に段階的に撤退した。
ソビエト連邦軍 wikipedia

7.62x54mmR弾

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7.62x54mmR弾は、ロシア帝国により開発された起縁式小銃用実包であり、1891年に軍用弾薬として導入された。開発から1世紀以上経過しているが、現在でもロシア連邦軍の他、中国や北朝鮮、ベトナムなど冷戦時代には東側陣営に属した国々で広く用いられている。本弾薬は開発当初、モシン・ナガン用として設計され、帝政ロシア時代の後期から、現代のソビエト連邦の終結までを通じ、機関銃やトカレフM1940半自動小銃のような小銃に採用されている。この実包は、幾種か作られた代表的な起縁式実包の一つで、いまだに軍に残って用いられており、かつ、世界のすべての軍が作り出した弾薬の中でも最長の採用年数を持つ。
7.62x54mmR弾 wikipedia 

画像

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動画

 WWII Russian SG-43
  

 Goriunov SG-43 (SGM) shooting
  


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