PM1910重機関銃


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PM1910重機関銃(PM1910じゅうきかんじゅう、露: 7.62 станковый Пулемет системы Максима образца 1910 года、英: Pulemyot Maxima na stanke Sokolova 1910)は、ロシア帝国で開発された制式重機関銃。

水冷式の構造により常に大量の水が必要という欠点があったため、ソビエト赤軍ではPM1910重機関銃の後継として1938年に空冷機関銃の開発を開始し(DS1939重機関銃が開発されたが欠陥が見つかり前線配備される前に姿を消している)、1943年に空冷式重機関銃としてゴリューノフSG-43重機関銃が制式採用されると、PM1910は順次世代交代となった。しかしその後もPM1910はSG-43重機関銃と共に使用され、1945年のベルリンの戦いや1945年8月の対日戦線でもPM1910は使用されている。
戦後、余剰兵器となったPM1910は東側諸国に供給され朝鮮戦争では北朝鮮軍が、ベトナム戦争では北ベトナム軍が使用している。
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PM1910重機関銃 wikipedia
目次
1.ロシア帝国
2.画像
3.動画
4.関連
5.関連商品




ロシア帝国

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ロシア帝国(ロシアていこく、ロシア語: Российская империя ラスィーイスカヤ・インピェーリヤ)は、1547年から1917年までに存在した帝国である。ロシアを始め、フィンランド、リボニア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、ポーランド、カフカーズ、中央アジア、シベリア、満州などのユーラシア大陸の北部を広く支配していた。帝政ロシア(ていせいロシア)とも呼ばれる。通常は1721年のピョートル1世即位からロシア帝国の名称を用いることが多い。
ロシア帝国 wikipedia 

画像

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動画


 PM 1910 Maxim 7.62x54r
  

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