パイファー ツェリスカ


Pfeifer ZeliskaはオーストリアのPfeifer Waffen社が開発した、超大型の回転式拳銃である。
オーストリアの公用語であるドイツ語の発音では、Pfeiferはパイファー(またはプファイファー)、Zeliskaはツェリスカとなる。
458
Pfeifer Zeliska wikipedia
目次
1..600 N.E.弾
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連




.600 N.E.弾

459
460


特徴

色物銃ばかり作ることで知られているパイファー(フェイファー)アームズが開発した、.600 NE弾を使用するハンティング用のシングルアクション式リボルバー。
 .600 NE弾は元々二連銃に使用されていた象撃ち用のライフル弾で、その後安価で高速な.458 Win.Mag.に取って代わられている。そんな弾薬を使用するツェリザカは地上最強の拳銃との呼び声も高いが、全長55cm・重量6kgのリボルバーはもはや拳銃と言えるかどうかすら疑わしい。ただ、その重量のおかげで撃った時の反動は抑えられ、熟練者でなくとも扱うことが出来るらしい。
 象撃ちライフルに比べればバレルが短いため.600 NE弾の性能を最大限に引き出すことはできないが、それでもマズルエネルギーは約4600ft-lbsとなり、.500 S&W弾(2700ft-lbs)を遥かに凌ぐ威力を持っている。  ハンドメイド品であるため値段は13,840ユーロ(日本円にしておよそ200万円)と、こちらも拳銃としては地上最高である。
パイファー ツェリスカ / Pfeifer Zeliska 【回転式拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 

デザートイーグルに対し全長で倍、重量3倍。使用する『.600NE(ニトロエクスプレス)弾』の発射時のエネルギーはデザートイーグルの50AE弾の5倍以上というキ○ガイじみた性能である。もっとも、ツェリスカ用.600NE弾は火薬の量を少し減らすらしい。

それでも6kgという重量とその発射エネルギーは人類が扱うには無理があり、射撃の際は二脚か三脚の使用が推奨というお前は狙撃銃かという状態である。ちなみに銃の基にしたのはコルトシングルアクションアーミー(S.A.A)でコレを拡大したものがツェリスカらしい。アレからどうしてこうなった。
プファイファー・ツェリスカ ニコニコ大百科 

オーストリアは「世界最強の威力」を求めるあまり、拳銃の概念を忘れてしまっているのだ。 しかも規格外な仕様ゆえ完全オーダーメイドという形をとっているが、試作品ではなくきちんとした製品である。

一部の専門家からは「ハンドキャノン」と分類され、とうとう拳銃のカテゴリから外されている。

もはやリアル版「作者は病気」である。どうしてこんな銃つくったんよ?
本当にどうしてこうなった。
PfeiferZeliska ピクシブ百科事典 


画像

455
457


動画

 600 nitro express pistol
  

 World's Largest Revolver
  


関連