スタームルガー・ブラックホーク


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全長 317mm 重量 1219g 口径 .30 Carbine .357 Magnum(9mm×19) .41 Magnum .44 Magnum .45 LC(.45 ACP) 装弾数 6
スターム ルガー・ブラックホーク(英: Sturm Ruger Blackhawk)は、アメリカのスターム・ルガー社が開発した回転式拳銃。

基本的にはコルトSAAを原型としたシングルアクションリボルバーであるため外観はSAAによく似ているが、強力なマグナム弾(.41マグナムなど)を装填・発射するために、各部の耐久力を向上させた設計がなされている。加えて、精密な照準器を採用し、シングルアクションリボルバーとしては珍しい安全機構を取り入れるなど、実践射撃に適するようにするための配慮が随所に見られる。アメリカにおいては、鑑賞用としても人気の高く高価なコルトSAAと比べ、このブラックホークは価格の安さとともに使いやすさや耐久力の高さから、クイックドロウ(早撃ち)などの速射競技用として人気が高く、現在でも生産が継続されている。
バリエーションとしては、さらに強力な弾薬(.44マグナム)を使用できるように設計された「スーパーブラックホーク」が存在する。 また、ブラックホークシリーズ以外のシングルアクションリボルバーとして「シングルシックス」や「バケーロ」、現代としては珍しい黒色火薬使用の「オールドアーミー」がある。
スタームルガー・ブラックホーク wikipedia 
目次
1.スターム・ルガー社
2.41マグナム
3.特徴
4.画像
5.動画
6.関連
7.関連商品




スターム・ルガー社

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http://www.ruger.com/index.html


スターム・ルガー(Sturm, Ruger & Company, Incorporated)は、1949年創業のアメリカ合衆国コネチカット州サウスポート(英語版)に本社を置く、銃器製造会社である。

ウィリアム(ビル)・バターマン・ルガー William Batterman Ruger (1916-2002) とアレクサンダー・マコーミック・スターム Alexander McCormick Sturm (1923-1951) によって第二次世界大戦後に共同設立された、アメリカの小火器業界では比較的新興のメーカーである。日本においては、ドイツの著名な拳銃「ルガーP08」(パラベラム・ピストル)およびこれを開発したドイツ人技師ゲオルク・ルガー(Georg J. Luger)とは混同されがちだが、ラストネームの頭文字がRとLとで異なり、両者の間に関係はない。
スターム・ルガー wikipedia 

41マグナム

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.41口径(10.4mm)リボルバー用実包のマグナム弾。実用性・威力共に中途半端なため、あまり普及しなかった。代表的な銃はS&W M57、スタームルガー・ブラックホークなど。弾頭重量175グレイン、初活力 約600ft-lbs。
マグナム (実包) wikipedia 


特徴

 後にダブルアクションのレッドホークも登場するが、ブラックホークも根強い人気で、現在も生産継続中。スチールの他、ステンレスモデルもラインナップされるなど、様々なバリエーションが用意されている。また、コンバーティブル(Convertible)という、シリンダーの交換で9mm×19や.45ACP弾などの自動拳銃弾を撃てるという珍しいモデルもある。
 近年流行のカウボーイシューティングでは、高価なSAAよりもブラックホーク、あるいは同じルガー社の兄弟銃であるバケーロ(Vaquero)を愛用している者が多いという。
スタームルガー ブラックホーク / Sturm Ruger Blackhawk 【回転式拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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スーパーブラックホーク
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バケーロ
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動画

 Ruger Old Model Blackhawk 3-Screw .41 Magnum - Shooting This Rare Classic Gun
  

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